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ようやく春の便り、雨の中、自宅の庭に白梅の花二輪 昨年よりも20日以上遅れて自宅の庭の紅白の梅が満開となった。 ![]() ![]() ![]() クロッカスも開花した。いよいよ春の到来だ。クロッカスは朝は花びらを閉じているが、時間の経過と共に花びらが開いていく。 午前8時 ![]() 午前9時半 ![]() 午前10時 ![]() 午前11時 ![]()
六国見山のカワズザクラ満開、自宅も紅梅も(11・2・27) ![]() 3月7日、六国見山南側の登山道入り口広場近くのカワズザクラが開花しているのに気づいた。昨年は2月27日に満開になっていた。とにかく今年の冬は寒い。 ![]()
六国見山のカワズザクラ満開、自宅も紅梅も(11・2・27) ![]() 3月6日朝は春雷の凄まじい炸裂音で目覚めた。窓を開けて庭を見ると雨の中、白梅の花が二輪咲いているのに気づいた。 ![]() ![]() いつもは隣の紅梅から咲き始める。紅梅は蕾を大きく膨らませているがまだ咲いていない。厳しい寒さが順番を狂わせたのだろうか。 ![]() ![]() ![]() ご近所からいただいて玄関に置いた鉢植えのヒヤシンスも咲いていた。遅れに遅れていた“春の便り”が届いたようだ。約1ヵ月後にはヤマザクラが開花するだろう。北鎌倉はこれから1年で一番華やかな季節を迎える。
![]() 今年は元旦が仕事始めで、2日も出勤した。あわただしい1年のスタートとなった。3日は休みだったので、ゆっくりと自宅でくつろいだ。お昼にお雑煮を食べながら、ふと江ノ島か七里ガ浜周辺からの夕日を拝みたいと思った。最近、六国見山以外の夕日をゆっくりと見ていない。 ![]() 午後3時半過ぎに自宅を車で出発した。車を運転しながら、カーナビを見ると江ノ島周辺は混雑していた。そこで、七里ガ浜の高台を目指した。自宅を出るときは青空だったのに、夕日の沈む方向に雲がかかってきた。 ![]() 幸いなことに伊豆半島と雲の間に切れ目があった。暫く、車の中で雲に隠れた夕日の出現を待った。期待通りの夕日が現れた。いつ見ても夕日は深い感動を与えてくれる。
2011年の初詣は北鎌倉・八雲神社→円覚寺→龍隠庵へ 『それでも津波を恨みはしません』(津波で、家も大事な船も失ったお檀家の方の言葉) ![]() 2012年の仕事始めは元旦だった。二日も出勤した。元旦の勤務は早出(午前7時半から午後1時半まで)だったので、初詣は仕事帰りに円覚寺へ行った。仏殿に安置されているご本尊のお釈迦様に手を合わせ、続いて円覚寺境内の塔頭・龍隠庵の聖観世音菩薩をお参りした。 ![]() 龍隠庵には太田周文住職がおられた。甘酒、お茶、お菓子をご馳走になった。そして、お札、手拭、、円覚296号(正月号)をいただいた。昨年は庭の白梅が咲いていたが、今年はまだだった。昨年末から寒い日が続くと思っていたが、白梅がこのことを証明してくれた。 円覚296号の巻頭には横田南嶺円覚寺派管長が書かれた色紙「海晏河清」が掲載されていた。「海晏河清」は「かいあんかせい」と読み、「海も川も安らかに」という意味だそうだ。円覚296号には、横田管長の「海も川も安らかに」というタイトルの巻頭言が寄せられていた。昨年発生した東日本大震災、豪雨、超大型台風などの自然災害を振り返りながら、今年は「仏さまに手を合わせて、どうか海も川も、そして人も安らかにと祈っています」と結んでいる。巻頭言の中に下記のように心に響く記述があった。日本人が古来から持ち合わせている自然観、宗教観だと思う。 「気仙沼で大変な津波の被害に遭われたお寺の和尚さんがいらっしゃいます。円覚寺の僧堂の雲水も何度か足を運んで、復興のお手伝いをしました。十一月に鎌倉にみえてお目にかかりました。その折にこんな事をお聞きしました。津波で、家も大事な船もすべて失ったお檀家の方が、あるとき和尚さんに言われたそうです。『それでも津波を恨みはしません』と。どうしてかというと『自分たちは海に生かされてきた。海と共に暮らしてきた。これからも海と共に生きるしかない。だから津波を恨むことはしない』というのです。和尚さんもそれを聞いて涙が出たと言われました。熊野の人もおそらく同じかと思っています。山が崩れ川が氾濫しましたが、熊野の人は山に生かされ、山と共に生きてゆくことでしょう。大自然、大いなるいのち、言葉を換えますと仏心、仏さまのいのちと言ってもいいでしょう。私たちは大いなる仏心の中にこのいのちをいただき、仏心の中に生きてまいります。時に自然は猛威を振るおうと、その中で生きてゆかねばなりません」 2日の勤務は午後からの勤務だった。午前中、横田管長に資料をお届けするために円覚寺を訪れた。アポイントなしだったので、資料のみを置いて帰るつもりだった。しかし、横田管長がお会いしてくださったので、資料の内容を直接説明できた。気になる内容だったので、ほっとした気分になった。帰りに色紙をいただいた。素晴らしい書である。宝物が一つ増えた。今年もいい1年のスタートが切れた。
謹賀新年(11年も4世代で初春を祝うことができました!) ![]() ![]() 1年間の手入れによって六国見山からの眺望は格段と良くなった! 新春のお喜びを申し上げます 皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。 数年来の夢だった「鎌倉の美しい里山継承プロジェクト」の開始、「クール百音Specialコンサートin東庄」の実現など実り多い1年となりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 平成24年 元旦 昨年の12月17日に3人目の孫の誕生し、その近辺にまとめて休みを取りました。このため、年明けは元旦と2日が出勤日です。恒例の我が家でのファミリー集合の新年会は取りやめです。まるで現役時代のようです(苦笑)。 昨年からスタートした北鎌倉湧水ネットワークの新規重点事業の「鎌倉の美しい里山継承プロジェクト」は、今年は新しい展開をしそうです。まず、今春はゴザを敷いて夫婦桜の花見を楽しむことができそうです。 鎌倉朝日12月1日号 ![]() さらに 六国見山(標高147m)の名前は、旧国名で相模、武蔵、安房、上総、下総、伊豆の六国が見えたことに由来していますが、現在は樹木の生長で、眺望が遮られて、そうはなっていません。このことに関しても、各方面と協働し、具体的な取り組みをする予定です。というわけで本年もご協力、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 北鎌倉まちづくり協議会と連名で、鎌倉朝日に新年のご挨拶を掲載させてもらいました。 ![]() ![]()
香りグッズのお店「香り仕事」-まさに心と体の「解放区」- ![]() 12月26日、北鎌倉の香りグッズのお店「香り仕事」で開かれたで年越し越前おろしそばパーティに参加した。北鎌倉匠の市実行委員長の川上靖治さんが企画し、「香り仕事」のオーナーで、香り研究家の嶋本静子さんが全面協力し、開催の運びとなった。![]() グルメの川上さんが美味しい越前おろしそばが取り寄せでき、かつ簡単に調理できることを知って、嶋本さんに相談し、北鎌倉のまちづくりに汗を流している面々の声をかけた。前日は龍隠庵で餅をつき、その後は北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克己さんの御宅で開かれた忘年会に招かれた。 ![]() 横浜から北鎌倉に転居して16年を過ぎた。今年の年末は、少しずつ、北鎌倉に根を生やしつつあることを実感した。 ![]() ![]()
北鎌倉・六国見山中腹にある自宅2階ベランダから雨上がりの富士山がきれい見えました。たった今撮影しました。感動的な美しさです。 ![]() *円覚寺の裏山の六国見山(標高147m)の名前は、旧国名で相模、武蔵、安房、上総、下総、伊豆の六国が見えたことに由来している。抜群の眺望を誇る六国見山展望台からは、鎌倉の街や海を見渡すことができ、空気が澄んでいると富士山、箱根、さらには大島も望める。春はヤマザクラ、初夏は燃えるような新緑、秋は紅葉の名所でもある。(「北鎌倉ウォッチング」―六国見山の秋を愉しむ―よりhttp://kitakamayu.exblog.jp/17060631/) ![]()
8月16日、自宅の庭で猛暑にめげずにホワイトローズ(つるバラ)の花が一輪、涼しげに咲いているのに気づいた。 ![]() 今、自宅の庭を彩っているのはホワイトローズ以外では別種のつるバラと朝顔だ。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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