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    <title>北鎌倉湧水ネットワーク</title>
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    <description>お宝情報満載！「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」（夢工房）</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 23:05:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T23:05:18+09:00</dc:date>
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        <title>北鎌倉湧水ネットワーク</title>
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        <description>お宝情報満載！「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」（夢工房）</description>
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        <title>市民活動の日フェスティバルに蘇る美しい里山パネル出展</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17974368/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
市民活動の日フェスティバルで、里山継承ＰＪの反応上々<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_22511314.jpg" border="0" width="400" height="567" align="left"/>　北鎌倉湧水ネットワークは、2012年5月18日から20日まで鎌倉生涯学習センターで開催される「第14回かまくら市民活動の日フェスティバル」に、2011年度からスタートさせた新規重点事業「鎌倉の美しい里山継承プロジェクト」の成果を集約した２枚のパネルを展示する。北鎌倉湧水ネットワークの活動にスポットをあてた１枚目のパネルには、六国見山森林公園の展望台から見えるようになったみなとみらいのシンボル、横浜ランドマークタワーと東京スカイツリー、姿を見せた夫婦桜などの写真を盛り込んでいる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_233548.jpg" border="0" width="500" height="339"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_22531243.jpg" border="0" width="500" height="322"/></center> <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_22593719.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
　２枚目には他のボランティア団体による北鎌倉の里山の手入れの成果をまとめた。２枚のパネルは５月２７日に開催される鎌人いち場にも出展する。様々なことが重なり、今回は出展できるか直前まで結論が出なかった。しかし、仲間の協力を得て、出展が可能になった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_225135100.jpg" border="0" width="400" height="566"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>鎌倉の美しい里山継承ＰＪ</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 22:50:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T22:50:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！45回生物の多様性34ホウチャクソウ②</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17971326/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第44回生物の多様性33セイヨウタンポポ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・25<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_956584.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_9581093.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/>　昨年4月にこのブログの「生物の多様性」のシリーズの１回目にホウチャクソウを取り上げた。この記事の最後に「手入れを続けていけば、もっと多くの生物にめぐり合うことができるに違いないと確信した」と書いたが、この「確信」に間違いはなかった。手入れの放置されていた六国見山森林公園の森は暗く、アズマネザサやアオキなど限られた種しか育たなかった。しかし、手入れにより、日差しが回復、多くの山野草が復活した。<br/>
<br/>
手入れ前の六国見山森林公園の状態<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_9593538.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
手入れ後の夫婦桜とホウチャクソウ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_9595868.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 9:58:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T09:58:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title> 北鎌倉・洞門山の緑地保全確定！買い取り交渉完全決着</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17971165/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
洞門山保全で鎌倉市が事業者と買い取り交渉<br/>
北鎌倉・洞門山を守る会は存続、新会長に赤塚朋子さんが就任<br/>
緑地保全基金への募金開始、記念植樹を計画<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_9224781.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>　「北鎌倉・洞門山を守る会」は、５月１３日午後６時から山ノ内公会堂で、総会兼鎌倉市による洞門山の緑地買い取り交渉の結果報告会を開いた。会議に先立ち、今年３月８日に急逝した坂田庄次代表の坂田代表を偲び、出席者が黙とうを捧げた。<br/>
<br/>
都市緑地として保全、当面は市が暫定管理<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_9185077.jpg" border="0" width="400" height="552" align="left"/>　この日の会議には事業者と買い取り交渉を行った鎌倉市の担当者も姿を見せ①買い取り交渉は今年３月末に決着②買い取り面積は約２８００平方メートル、買い取り価格が約１億９３００万円③緑地は鎌倉市土地開発公社が先行取得し、これを国からの補助金をもらって鎌倉市が平成２５年度から２７年度にかけて買い取る。場合によっては２８年度にまたがる可能性もある④鎌倉市みどりの基本計画に、都市緑地として組み入れ、今年度の事業計画を決定する⑤鎌倉市が緑地を完全に取得するまでは、市民の安全を確保するため、緑地を暫定管理（トンネルの整備やオーバーハングした樹木の処理など）し、完全取得後に本格管理する－と経過報告を行った。<br/>
<br/>
　会議では「北鎌倉・洞門山を守る会」の存続を確認し、新会長に赤塚朋子さんを選出するとともに、今後の活動として「鎌倉市緑地保全基金」への募金開始、洞門山緑地への記念植樹を行うことを決定した。<br/>
<br/>
【ご参考】<br/>
北鎌倉洞門山宅地開発、施主が小俣組に変更（10・2・23）<br/>
http://kitakamayu.exblog.jp/13847769<br/>
<br/>
鎌倉市議会に洞門山の保全求める２万７５６人の署名提出！<br/>
http://kitakamayu.exblog.jp/10241390/<br/>
<br/>
高野台に「洞門山を無謀な開発から守ろう！」のビラを配布<br/>
http://kitakamayu.exblog.jp/9796771<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>洞門山宅地開発問題</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 9:12:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T09:12:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第44回生物の多様性33セイヨウタンポポ</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17970960/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17970960/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第43回「生物の多様性」32　ヒメウズ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・25<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_813159.jpg" border="0" width="500" height="384"/></center><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/67/c0014967_8253639.jpg" border="0" width="283" height="223" align="right"/>　北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克巳さんが、在来種のタンポポの見分け方を「花序全体を基部で包む小さいうろこ状の包の集まりである総包（そうほう）が下を向いていればセイヨウタンポポ」と教えてくれた。「日本大百科全書」（小学館）やウィキペディア（フリー百科事典）によれば「都市化の指標になっているという。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
セイヨウタンポポ（せいようたんぽぽ）<br/>
【１】日本大百科全書（小学館）<br/>
［学名：Taraxacum officinale Web.］<br/>
　キク科の多年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、今日では都市の空き地に広く増殖し、都市化の指標とされる。在来種のタンポポに似るが、外総包片が反り返ることから容易に区別できる。花は春を中心に一年中咲き続け、受精することなく、無性的に種子をつける（無融合生殖）。痩果（そうか）は褐色。ヨーロッパでは全草を薬用とする。また、葉を軟白してサラダとする栽培品種がある。同属の帰化植物に、痩果の赤いアカミタンポポがあり、やはり外総包片が反り返る。 <br/>
<br/>
【２】ウィキペディア（フリー百科事典）<br/>
　葉や茎を切ると白いゴム質の乳液が分泌され、これによって虫に食べられるのを防いでいる。アレロパシー作用をもつといわれている。根茎による繁殖力が強く、どの部分の切片からも出芽する。セイヨウタンポポには有性生殖を行う2倍体と無融合生殖を行う3倍体があり、日本に定着したセイヨウタンポポは3倍体で、単為生殖で種子をつける。<br/>
<br/>
　つまり、花粉に関係なく、種子が単独で熟してしまう。そのため繁殖力が強く、都市部を中心として日本各地に広まり、特に近年の攪乱が多い地域を中心に分布を広げた。現在ではほぼ日本全国に広がっているが、古くからの田園風景の残る地域では在来種のタンポポが勢力を持っている。そのため、都市化の指標生物になるといわれている。<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 8:03:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T08:03:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第43回「生物の多様性」32　ヒメウズ</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17962033/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17962033/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第42回「生物の多様性」31　ハルジョオン<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・25<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_13164628.jpg" border="0" width="283" height="172"/></center><br/>
　うっかりすると見逃してしまいそうな小さくて繊細な花だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_1317967.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
ヒメウズ（ひめうず）<br/>
[ 日本大百科全書（小学館）]<br/>
【姫烏頭】<br/>
［学名：Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makino］<br/>
　キンポウゲ科の多年草。オダマキ属Aquilegiaとごく近縁で、1属1種。茎は細くて柔らかく、高さ10～40センチメートル。葉は1回3出複葉で、小葉は倒卵形。3～5月、枝分れした茎の先に、径5ミリメートルで淡紅色を帯びた白色花を1個ずつ下向きに開く。花形はオダマキ属に似ており、花弁はよく目だつ萼片（がくへん）の内側にあるが、距（きょ）はきわめて短いので、距が長く、花外に突き出るオダマキ属と区別される。低山や丘陵の林内、林縁に生え、関東地方以西の本州から九州、および朝鮮半島南部、中国に分布する。名は、根の形が烏頭（うず）（トリカブトの中国名）に似ており、かつ、より小形であることに由来する。中国では根を天葵子（てんしょうし）と称して薬用とし、解熱、利尿の効用があるという。 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 13:16:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T13:16:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第42回「生物の多様性」31　ハルジョオン</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17961542/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17961542/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第41回「生物の多様性」30　オニタビラコ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・25<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12402892.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　下の写真は六国見山森林公園の北側の登山道近くでオニタビラコと一緒に咲くハルジョオン。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12483014.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　昨年の12月に植樹したイロハモミジとエゴノキははしっかりと根付き、新緑が初々しい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12533989.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_1256630.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12542865.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_1254431.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
ハルジョオン（はるじょおん） <br/>
[ 日本大百科全書（小学館）]<br/>
【春女苑】<br/>
［学名：Erigeron philadelphicus L.］<br/>
　キク科の越年草。ハルジオン（春紫苑）ともいう。根出葉は長いへら形または長楕円（ちょうだえん）形。茎は高さ30～50センチメートルで毛があり、茎葉は基部がやや耳形になって茎を抱く。5～6月ころ、径2センチメートル内外の頭花を開く。舌状花は多数で、細長く、桃色を帯びるものが多い。北アメリカ原産で、日本には大正年間に渡来し、各地に野生状態となっている。本種と同じく北アメリカ原産の帰化植物であるヒメジョオンE. annus (L.) Pers.に似ているが、ヒメジョオンは茎は中空ではなく、花期は1か月ほど遅く、頭花は開花前も上を向くので区別できる。
 ]]> 
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        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 12:41:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T12:41:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第41回「生物の多様性」30　オニタビラコ</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17961468/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17961468/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第40回「生物の多様性」29　カジイチゴ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・25<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12252012.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　オニタビラコ(鬼田平子)という名前からは想像できないほど可憐な花だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12202788.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12255565.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　ネットで「根がとても頑丈。抜いても抜いてもまた出てくる。それほど元気な植物。黄色い花を沢山つけて、やがてタンポポ(蒲公英)のように綿毛になって風に飛ばされ、またそこで頑丈に育つ」との解説を見つけた。5月11日、六国見山森林公園を散策していたら、散策路沿いにオニタビラコが群生していた。ネットの解説どおり、強靭な植物のようだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_123066.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_12302527.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
オニタビラコ（おにたびらこ）<br/>
[ 日本大百科全書（小学館） ]<br/>
【鬼田平子】<br/>
［学名：Youngia japonica DC.］<br/>
　キク科の一、二年草。全体に紫褐色を帯び、切ると白色の乳液が出る。茎は直立し、高さ20センチメートルから1メートルになる。径7～8ミリメートルの黄色の頭花を多数つけ、5月から10月ごろまで咲き続ける。頭花をつくる小花は舌状花のみ。和名は、タビラコに似て大きいところからつけられたが、タビラコにはない冠毛があり、痩果（そうか）は風散布される。道端や庭などに生え、日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド、オーストラリアなどに広く分布する。同属の野生種にヤクシソウがある。 
 ]]> 
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        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 12:21:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T12:21:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第40回「生物の多様性」29　カジイチゴ</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17961181/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17961181/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第39回「生物の多様性」28　キランソウ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・21<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_1128137.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　「この地方の呼び名は『木いちご』で美味しい」（北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克巳さん）。子供の頃、故郷（千葉県香取郡）の野山にも生えていた。黄色く熟した実は甘酸っぱく、川上さんの言うようにとても美味しかった。<br/>
<br/>
カジイチゴ（かじいちご）<br/>
[日本大百科全書（小学館）] <br/>
【構苺】<br/>
［学名：Rubus trifidus Thunb.］<br/>
　バラ科の半常緑低木。高さ1～2.5メートル、茎はやや太く、毛はあるが刺（とげ）はない。葉は掌状の大形の単葉で30センチメートル近くになるものもあり、5～7裂に切れ込む。4～5月新枝の先に径4～5センチメートルの白色の5弁花を数個開く。集合果はやや球状、赤みがかった黄色に熟し、甘酸っぱい。地下茎で盛んに繁殖する。早春のころ、新枝をキイチゴと称し、いけ花にする。名はカジノキの葉に似ることによる。本州、四国、九州の暖地の海岸地方に分布し、よく人家にも植栽される。他のキイチゴ属植物と雑種をつくりやすい。やや葉が小さいヒメカジイチゴは本種とニガイチゴとの雑種で、通常は果実をつけない。<br/>

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        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:30:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T11:30:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第39回「生物の多様性」28　キランソウ</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17961105/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17961105/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第38回「生物の多様性」27　姫踊子草<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・21<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_118245.jpg" border="0" width="500" height="394"/></center><br/>
　北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克巳さんによれば別名が「地獄の釡のふた」。ちょっとおどろおどろしい。ネットで別名の由来を調べてみた。①春の彼岸の地獄の釜が開く頃に花が咲くことを特に誇張して名付けた②茎葉が地面をびっしりと覆い、地面に蓋をしているように見えるから③薬効があるため、地獄へ行く釜にふたをするほどの効き目があるとのことで名付けられた―の諸説がある。弘法草（こうぼうそう）」ともいうそうで、 弘法大師が、この草が薬になることを教えたからで、煎じた汁は風邪薬や高血圧の薬になるとか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_119113.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
キランソウ（きらんそう）<br/>
[ 日本大百科全書（小学館）より転載] <br/>
［学名：Ajuga decumbens Thunb.］<br/>
　シソ科の多年草で、丘陵や山麓（さんろく）に多くみられる。茎は四方に出て地表をはい、長さ5～15センチメートルになるが、節から根を出すことがない。葉は長楕円（ちょうだえん）形で、くさび形に基部が細くなり、長さ1.5～3センチメートル。茎、葉とも全体に縮れ毛が多い。根出葉が四方に広がって地表を覆う（ロゼット状）ので、別名ジゴクノカマノフタともいう。花は3～5月ごろ葉腋（ようえき）に数個ずつつき、濃紫色で1センチメートルくらいの筒があり、下唇は大きく、3裂して開出し、上唇はごく短い。本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布する。キランソウ属は約50種あり、アジア、アフリカ、ヨーロッパに分布し、日本にはジュウニヒトエ、ニシキゴロモなど11種がある。 <br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:10:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T11:10:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第38回「生物の多様性」27　姫踊子草</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17961019/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17961019/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第37回「生物の多様性」26　紫華鬘<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・21<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_10473198.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/67/c0014967_1048840.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/>　最初見たときにホトケノザかなと思ったが、よく見ると違う。たくましい感じがする。繁殖力が強いようだ。畑や道端だけでなく自宅の庭にも生えている。「近年いたる所で分布を拡げる外来種です、“自然愛好家”はこの野草を毛嫌いし除去していますが、よく見れば名前の如く可愛い花です。嫌われる理由は近い種の『ホトケノザ』と競合して在来種のホトケノザを衰退させてしまうから？？？私はこの説がすべて正しいとは思えない。ホトケノザは日当たりの良い、耕された畑の周囲でよく見かけた花で、土の柔らかい処に自生していた。ヒメオドリコソウは路傍の耕されたことのない処でもたくましく自生できる。ホトケノザの衰退はこのあたりでは、農地が無くなり土を耕さなくなったことに起因していると思う。ホトケノザはヒメオドリコソウに負けたわけではない。ホトケノザに愛着を持つならば藪を刈り、土を耕せ。日本の野草は、元をただせば大半が外来種なのに、セイタカアワダチソウ、ヒメオドリコソウなどをなぜ差別するのかな？？ 」（北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克巳さん）<br/>
<br/>
ヒメオドリコソウ (姫踊子草)<br/>
＜かぎけん野草図鑑より転載＞<br/>
別名：サンガイグサ（三階草）<br/>
シソ科オドリコソウ属の一・二年草<br/>
　野や畑の畦道に咲くヨーロッパからの帰化植物シソ科オドリコソウ属の越年草の野草です。 茎は、四角い断面をしており、茎の節には唇形をした小さな赤紫色の花が輪生します。 シソ科なので、葉が食用とするシソ（紫蘇）の葉に似ており、上側は赤シソ(紫しそ)に似た紫色で、裏側は緑色をしています。 同科同属（シソ科オドリコソウ属）の花に、ホトケノザ(仏の座)　があります。 <br/>
一般名：ヒメオドリコソウ(姫踊子草) <br/>
学名：Lamium purpureum <br/>
科属名：シソ科オドリコソウ属 <br/>
原産地：ヨーロッパ <br/>
草丈： 10～25cm　花期：2～5月　花色：赤紫 花径：1cm <br/>
葉：対生で葉面に最脈がありシワシワしています <br/>
葉の形：縁にギザギザのあるハート形 <br/>
葉色：緑で上部は紫　葉の長さ：1.5～3cm<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 10:49:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T10:49:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2年に一度の東大社桜井神幸祭、嵐ついて挙行：12・4・14</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17949370/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17949370/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
東大社式年銚子大神幸祭、千年の真実が今明らかに<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1653025.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　私の故郷（千葉県香取郡東庄町）の氏神様である東大社の「平成24年東大社桜井神幸祭」が4月14日、暴風雨をついて開催された。神幸のコースは東大社→御手洗盃の井→敷薦（すくも）塚→桜井御産宮→桜井浜で、桜井御産宮と桜井浜のある「桜井地区」の所在は現在、銚子市だ。桜井浜には東大社の神輿は、２年に一度神幸している。20年に一度、外川海岸に神幸する「式年銚子大神幸祭」を、「おおみゆき」「銚子みゆき」と呼ぶのに対し「桜井みゆき」と呼んでいる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_16541183.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_16542720.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1740599.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　「『式年銚子大神幸祭』の天気は荒れる」というジンクスがあるが、2010 年４月に開催された「第５４回東大社式年銚子大神幸祭」の最終日は、大荒れの天気となった。このジンクスは今回の「桜井みゆき」にもしっかりと生きていた。2年前の「式年銚子大神幸祭」の最終日も強い雨、強風に見舞われた。2年前は凍えるような寒さだったが、今回は幸い、寒くはなかった。<br/>
<br/>
　2年前の「式年銚子大神幸祭」、今回の「桜井みゆき」を見るのはいずれも初めてだった。おぼろげながら自らの「出自」を理解できたような気がする。とても貴重な体験ができた。今は安堵感のようなものを覚えている。<br/>
<br/>
東大社（出御）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1794786.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1710741.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1710304.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17105376.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
御手洗盃の井<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_1714147.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17125450.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
桜井御産宮<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17145675.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17151179.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17153285.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17155865.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
桜井浜<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_2032504.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_2030024.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17161757.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17163522.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
東大社（還御）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17165186.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17342384.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17343956.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/67/c0014967_17345254.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
＜「第５４回東大社式年銚子大神幸祭」－総（ふさの）国の原風景－より＞<br/>
【御手洗盃の井】金幣と神輿を井戸水でお清め<br/>
　最初の神事は東庄七井の一つ、御手洗盃の井で開催された。大鳥居から出てすぐの左前方にある。神の霊が一時的に宿る金幣を井戸の傍らに安置し、榊の枝に紙垂（しで）を付けた大麻（おおぬさ）を井戸の水で濡らし、この水を金幣と道路に待機していた神輿に注いで清めた。これがオーソドックな禊ぎの方法という。<br/>
<br/>
【敷薦塚】お祓いのみ、神輿立ち寄らず<br/>
　敷薦塚は東大社の東、約５００メートルの畑の中にある円墳。宮本古墳群の一つで、往古にはこの場所に二の鳥居があったことや、道に菰を敷き、神輿を迎えたことなどが伝えられている。現在は、神職がお祓いをし、ここに大麻を立てるのみで、神輿は立ち寄らない。<br/>
<br/>
【御産宮】「第二の聖地」の浜鳥居は神秘的<br/>
　桜井の浜は利根川の河岸に沿って広がる。隊列は金幣を奉げ持って御産宮に向かう飯田宮司一行と、浜鳥居を目指す神輿との二手に分かれた。御産宮は水田より一段高くなった方形の小さな林の中にポツンと鎮座している。神輿を担いで入れるほど、水田の畦道は広くないので二手に分かれた。御産宮は可愛らしい石づくりの祠（ほこら）で、祭神は東大社と同じ玉依姫命。鎮座地の階段状の地形は水位の低下によってもたらされ、この地域が利根川と霞ヶ浦等が一体となった「香取の海」の海底であったことを物語る。<br/>
<br/>
　桜井の浜は第４章で詳しく紹介しているが、東大社の祭神の上陸地、あるいは生誕地と伝えられている。玉依姫命の夫の鵜葺草葺不合命（うがやふきあえずのみこと）の生誕地との言い伝えもある。さらに、御産宮には子産石（こうみいし）が神宝として祀られていたが、江戸時代に襲来した台風で、社殿が破損されたため、近くの菅原道真公をお祀りする菅原大神に移したというという伝承も存在する。外川海岸を「第一の聖地」とするなら、桜井の浜は「第二の聖地」といっていい。<br/>
<br/>
　御産宮での祭典では伝統に従って、地元の崇敬者から蕗（ふき）の黄粉あえと「オモク」（蒸炊した玄米）が捧げられた。蕗の黄粉あえが捧げられる理由は「東庄の郷土史」によると「里伝では、海神の姫がお産のおりに、柔らかい蕗の葉を敷き、そこで座産が行われたとされ、又、蕗は、うがやふきあえずのみことの（名前）から二文字取ったとも伝えられる」<br/>
<br/>
　桜井の浜に「聖地」伝説が生まれたのは、地理的な条件にあるようだ。東庄町史には「地元の伝承では東大社の社地は元来、宮本ではなく、青馬にある代大神の社地に鎮座していたと伝える。その前方付近から東方に谷地が解析され、その下流がベキノ川（またはさわら川）となって東流し、諸持から宮原と桜井の境界を流れて利根川に合流する。江戸時代にはこの川の用水は『王子水』と呼ばれていた。御産宮はこの小河川の河口近くの右岸の段丘上に現存する」とある。<br/>
<br/>
　御産宮の祭典後、宮司一行は御産宮から５００メートル離れた桜井町公園の東南端に建立されている浜鳥居に向かった。宮司の到着を待って神輿は、３度浜鳥居をくぐった。この日以前にも事前取材で何度か浜鳥居を訪れていたが、実に神秘的である。玉依姫命の実家である“竜宮城”への入口ではないかとの妄想に駆られる。利根川の水をたっぷり含んだ空気のせいなのだろうか。水中にいるような錯覚を覚える。この桜井の浜には２年に一度、東大社の神輿だけの神幸がある。式年銚子大神幸祭を「おおみゆき」「銚子みゆき」と呼ぶのに対し「桜井みゆき」と呼ぶ。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>式年東大社銚子御神幸祭</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 19:05:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T19:05:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>里山ってなんだ！第37回「生物の多様性」26　紫華鬘</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17933450/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17933450/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
里山ってなんだ！第37回「生物の多様性」25ハクセキレイ<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影日：2012・4・21<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/67/c0014967_926463.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　ムラサキケマンは平地や山麓の日陰のやや湿った所に生える越年草だ。ムラサキケマンの葉は、ニンジンの葉とよく似ている。「ムラサキケマンのこの地方の呼び名は『歯欠け婆さん』。子どもの頃、この花を触ると虫歯になると言われ手に触れなった」（北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克巳さん）。<br/>
<br/>
　フリー百科事典「ウィキペディアには「全草にプロトピンを含み有毒。誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こす。 ウスバシロチョウの幼虫の食草であり、このためウスバシロチョウも有毒となる。また、植物体を傷つけたときに出る汁は悪臭がする」との記述があった。川上さんの話はこのことと関係があるのかもしれない。<br/>
<br/>
ムラサキケマン（むらさきけまん）<br/>
出典；[ 日本大百科全書（小学館）] <br/>
【紫華鬘】<br/>
［学名：Corydalis incisa (Thunb.) Pers.］<br/>
　ケシ科の越年草。高さ20～40センチメートルで、全体が柔らかい。葉は2回3出羽状複葉。小葉はくさび形で欠刻する。4～5月、総状花序をつくり、長さ1.3～2センチメートルの紫色花を多数開く。萼片（がくへん）は2枚、花弁は4枚で外側の2枚のうちの一方に距（きょ）がある。雄しべは6本、雌しべは1本、子房は1室。 果（さくか）は披針（ひしん）形で、中に黒色の小さな種子がある。林の藪（やぶ）などにごく普通に生え、日本、および中国大陸に分布する。 <br/>
<br/>
華鬘（世界大百科事典 第２版）　<br/>
　仏殿の内陣を荘厳（しようごん）する仏具で，釣環（つりわ）で長押（なげし）や梁にかける。サンスクリットkusmamālāの訳。インドの風俗にはじまり，元来は生花を糸で貫いて首にかけ，装身具としたものである。のちに供養物として仏前に供えられるようになり，また花(華葩（はなびら）)をはずして華籠（けこ）に入れ，これをまくのが散華供養である。<br/>
<br/>
　中国，日本ではさらに転じて荘厳具となった。日本では天武天皇の死没に際してその殯宮（もがりのみや）に花縵（はなかずら）が供えられたことが《日本書紀》にみえるが，これが生花であったか造花であったかは明らかではない。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>シリーズ「里山ってなんだ！」</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 9:16:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T09:16:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>12年春の北鎌倉「匠の市」は悪天候で4・1のみ開催</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17923034/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kitakamayu.exblog.jp/17923034/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
2012春　もの・ひと・出会い・ふれあい北鎌倉「匠の市」<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_5564648.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>　3月31日（土）、4月1日（日）の両日、開催予定だった2012春　もの・ひと・出会い・ふれあい北鎌倉「匠の市」は、悪天候で4月1日のみの開催となった。同時開催のお寺ｄｅコンサート、「北鎌倉ウォッチング」探訪！ヤマザクラの宝庫・台峯は予定通り開催された。長男の神奈川への転勤に伴なう引越しの手伝いや義父の緊急入院への対応があり、「北鎌倉ウォッチング」はなんとか役割を果たすことができたが、お寺ｄｅコンサートの取材はできなかった。匠の市も4月1日への参加も午前中、孫のリー君を連れて、主催者と出展者への挨拶のみとなった。<br/>
東慶寺参道<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_601568.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_603153.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_604877.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_6121.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> <br/>
浄智寺参道<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_612774.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_614399.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_6219.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center>  <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_621975.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
円覚寺参道<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_5592793.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/67/c0014967_5595589.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center> 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>北鎌倉匠の市・展</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 5:58:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-06T05:58:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>決行！「北鎌倉ウォッチング」探訪！ヤマザクラの宝庫・台峯</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17914772/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
3・31「北鎌倉ウォッチング」探訪！ヤマザクラの宝庫・台峯<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　撮影：島村国治<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_99459.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
　3月31日は天気予報では嵐。早ければ午前中から雨で、強風が吹き荒れるということだった。そこで、北鎌倉匠の市・実行委員会は、早々とこの日の匠の市の中止を決めた。浄智寺でのお寺ｄｅコンサートは、会場が室内なので、予定通り開催した。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_920485.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
　悩ましかったのが「北鎌倉ウォッチング」探訪！ヤマザクラの宝庫・台峯だ。というのはコースの台地区のピンポイントの天気予報は、午前中いっぱい曇りだったからだ。そこで、人数は少ないだろうが、多分、集まった人たちもいると予想されたので、決行することにした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9254961.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9463045.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
　台峯（通称ごんび山）に差し掛かったことから、強風に雨が混じってきた。参加者の安全を考え、ここで全体のウォッチングは一応、終了とし、参加者は大船駅方面組、北鎌倉駅方面組、“コース貫徹”組の三つに分かれた。<br/>
<br/>
　記録的な寒さでヤマザクラが咲いておらず、ガイド役の川上克巳さん（北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクター、台峯の生き字引）たちが手入れした場所を、参加者にすべて案内できなかったことは残念だった。しかし、悪天候の中、事故なしにウォッチングを終えることができて、本当に良かった。参加者の皆様、お疲れ様でした。<br/>
<br/>
「北鎌倉ウォッチング」探訪！ヤマザクラの宝庫・台峯（北鎌倉匠の市同時開催イベント）<br/>
日　　時　２０１２年３月３１日（土）　午前１０時～午後１２時３０分（雨天中止）<br/>
集合場所　東慶寺参道（北鎌倉匠の市・実行委員会本部席周辺）<br/>
服　　装　ハイキング並み（湿地があるので運動靴が望ましい）<br/>
飲　　料　各自用意　<br/>
▽参加費　５００円（資料代、保険料など）<br/>
▽コース　東慶寺参道－光照寺－台稲荷神社－台峯（通称ごんび山）－山崎小学校前－基中山房－谷戸の池－台峯（展望台）－瓜ヶ谷戸－北鎌倉駅<br/>
▽ガイド　　川上克巳・北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクター（台峯の生き字引）<br/>
▽お問合せ・申し込み先　電話・ＦＡＸ　0467-22-4693（斎藤方）<br/>
「明るいのどかな里山の春を満喫していただくため、選りすぐりのコースを用意しました。今回はボランティアによる里山再生で復活した台峯のヤマザクラを中心にご案内します。ヤマザクラは鎌倉市のシンボルです。参加者の皆さんには、ヤマザクラの花をじっくり愛でながら、里山再生の意義を理解していただきたいと思っております」（川上克巳さんからのメッセージ）<br/>
<br/>
光照寺<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9381066.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
台稲荷神社<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9505932.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9383496.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_9511912.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
台峯<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_12463271.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_12465233.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_12475343.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/67/c0014967_1248990.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center> 
 ]]> 
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        <dc:subject>北鎌倉匠の市・展</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 9:10:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T09:10:07+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>野口初太郎翁頌徳碑建立地の夫婦桜無残！（12・4・15）</title>
        <link>http://kitakamayu.exblog.jp/17896310/</link>
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<![CDATA[  
野口初太郎翁頌徳碑前の水仙開花、「夫婦桜」に蕾が二つ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_10402941.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
　４月１５日、春キャベツとタケノコをお土産にもらい、上機嫌で実家を離れ、大利根用水の父・野口初太郎翁頌徳碑建立地（千葉県東庄町笹川の大利根用水旧笹川揚水機場跡地）に立ち寄った。植樹した河津桜と玉縄桜の生育状況を確認するためだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_10423726.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>　そこでわが目を疑った。一番生育が良くて、昨年から咲き始めていた「夫婦桜」が、根元から皮一枚でつながったまま横倒しになっていた。まだ完全には“死んで”いなかった。この日は早めに帰宅する必要があったので、処置できずに北鎌倉へ向かった。<br/>
<br/>
　自宅近くで携帯に電話が入った。レヴィンのお母さんから、お礼の電話だった。初太郎翁頌徳碑建立地を訪れる前にレヴィンのお宅に立ち寄り、仏壇にお線香をあげてきた。その時、レヴィンのお母さんは不在だった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_10465966.jpg" border="0" width="400" height="266" align="right"/>　いただいた電話で申し訳なかったが、レヴィンのお父さんに夫婦桜のことを伝えてほしいとお願いした。後日、お父さんから「根元が半分、ノコギリで伐られていた」との電話があった。てっきり、前日の強風で、支柱では支えきれなくて、倒されてしまったと思っていた。桜の木は柔軟性があるが、そろそろもっとがっちりとした支柱が必要と考えていた。<br/>
<br/>
　どうしてこのようなことをするのか。意味がまったく分からない。不可解だ。今月１１日には北鎌倉の湧水を仕込んだ地ビール新「北鎌倉の恵み」誕生に向けた鎌倉ビールと交渉も後味が悪い結末を迎えた。その前の２日、妻が重症の腰痛で寝込んでしまった。４月はこのほかにも個人的にいろいろあり、かなり厳しい１ヶ月となった。さすがに疲れた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_10441262.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_10443120.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>  <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/67/c0014967_1044471.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>
 ]]> 
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        <dc:subject>無名人からの伝言</dc:subject>
        <dc:creator>kitakamayunet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 10:41:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T10:41:56+09:00</dc:date>
    </item>
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