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丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサート(12・2・25) 小川次雄・NPO法人自然塾丹沢ドン会理事長のあいさつ ![]() 2月25日の「丹沢ドン会20周年記念トーク&コンサート」(主催:NPO法人自然塾丹沢ドン会)に日本酒を1本ぶらさげて参加した。会場は秦野市本町四ツ角近くの昭和レトロ洋館・五十嵐商店倉庫。朝からあいにくの雨だったが、悪天候をものともせずに会場は100名近くの参加者の熱気で包まれた。 ![]() 五十嵐商店と倉庫 ![]() 五十嵐商店主 ![]() 当初、ドン会の集まりに参加するのは久しぶりなので、顔見知りのメンバーとじっくり懇談するつもりだったが、写真撮影で会場を動き回った。事務局の片桐務さんから「記録写真を撮っていただけないでしょうか。ドン会の記録担当者の母君が本日(23日)、お亡くなりになり、参加できなくなったためです。急なことで申し訳ありませんが、お引き受けいただけると助かります。よろしくお願いいたします」とのメールがあったからだ。![]() ![]() 今回の20周年記念トーク&コンサートは「ドン会の20年の歩み、現在の活動、里地・里山の未来」の3部構成で、テーマは「丹沢の自然、生きもの、ひとと共に・・・ありがとう、これからもよろしく!」。20年の間にはいろいろなことがあったと思うが、課題を乗り越えて未来に向けて走り出したドン会の皆さんの熱い思いとそのエネルギーに敬意を表すると同時にエールを送りたい。 木下尊惇さん(フォルクローレ)と渡辺隆雄さん(トランペット)のコンサート。 ![]() ![]() 乾杯 ![]() 懇親風景 ![]() ![]() ![]()
聖護院ダイコン、エビイモ今冬、初収穫(12・7) 2月24日は午前9時から午後5時前まで、終日、野口農園で過ごした。メーンの作業は、ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ、ネギ、ニンジン、トマト、青唐辛子、ピーマン、キュウリ、ゴーヤなどの種芋や苗を植えるための土作り。耕運機など機械は一切使用しない。前日の雨で畑の土がやわらかいので、絶好の作業チャンスだ。畑の土はこれまで借りていた場所(約50平方メートル)は、六国見山の落ち葉をかなり投入してあるので、柔らかくなっている。しかし、新しく借りた場所(約100平方メートル)は粘土質で、晴れの日が続くとカチンカチンとなり、手が付けられない。 これまで借りていた農園 ![]() 新しく借りた農園。粘土質でサトイモなどに適している。サトイモは連作障害が発生したのでこちらに植える予定だ。 ![]() まず、雑草を抜き、その後に竹炭専門店「鎌倉すざく」を経営する有限会社ベルウッドの鈴木弘明社長から提供していただいた竹炭と、故郷の玄米を精米した際にできた米ぬかを撒き、スコップで耕した。 ![]() 米ぬかをついばもうと虎視眈々のカラス ![]() この日は妻に作ってもらったお握りを持参し、正午過ぎに畑でほおばった。畑や森で食べるお握りは本当に美味しい。作業はけっこうきつかった。右肩と腰が若干痛くなってきた。途中、ストレッチングをし、大事に至らないようにした。しみじみ思った。「自分は畑と森にいるときが一番、心が落ち着く」 このところ、六国見山森林公園の手入れに一生懸命で、畑の手入れがおろそかになっていた。手を抜けば、その分、野菜の収穫に影響を与える。営農面積も拡大し、「鎌倉すざく」の竹炭、故郷の米ぬかという“強い味方”もできた。美味しい野菜を作らないと“強い味方”の生産者に申し訳ない。 キャベツアップ。ちょっとこぶり。 ![]() 本日の全収穫物 ![]() ニンニク ![]() イタリアンソラマメ。どのような実を付けるか興味津々 ![]() ![]() 故郷で譲ってもらったタマネギ。育ちが今ひとつ。 ![]() ![]() 自分で蒔いた種から希少なタマネギ。 ![]()
12年北鎌倉吊るし飾り展2月7日からスタート(~3月25日) 北鎌倉の「陶芸館」の「北鎌倉吊るし飾り展」をメーンに、趣向を凝らした吊るし飾りが早春の北鎌倉の街全体に彩を添えていることを読売新聞湘南版(2月10日付)、神奈川新聞湘南版(2月21日付)、朝日新聞湘南版(2月23日付)タウンニュース鎌倉版(2月24日号)など各種メディアが報道している。 【問合せ先】北鎌倉吊るし飾り実行委員会 0467-24-9534(長谷川) 0467-22-4693(斎藤) 神奈川新聞湘南版(2月21日付) ![]() 朝日新聞湘南版(2月23日付) ![]() タウンニュース(2月24日号) ![]()
鎌倉で3宗教合同の復興祈願祭-東日本大震災⑰ 東日本大震災の発生から間もなく1年。巨大地震発生日の3月11日、北鎌倉・建長寺で追悼の気持ちをあらわし、復興のための絆を確かめるために、仏教、神道、キリスト教の3宗教合同の 「東日本大震災追悼・復興祈願祭~3・11 建長寺 1年目の祈り~」が昨年4月11日に続き、開催される。当日は拝観料無料。追悼・復興祈願祭では浄財を募るが、募金は建長寺観音募金を通じて復興のために使われる。
岩瀬中学校3年生110人が六国見山森林公園を手入れ 財団法人鎌倉風致保存会は2月21日、岩瀬中学校3年生の生徒146人、引率教諭5人と一緒に六国見山森林公園の手入れ活動を行った。この活動は鎌倉風致保存会の「中学生みどりのボランティア」(http://www.fsinet.or.jp/~fuhchi/jigyou_katsudou/chuugakusei/junior_volunteer.html)と呼ばれている年間体験行事の一環で、これまでに六国見山森林公園の手入れを続けている北鎌倉湧水ネットワークのわたしと、かまくら緑のレンジャーの石川正毅顧問ら4人も参加した。複数のボランティア団体が協働して、六国見山森林公園の手入れをすることは、鎌倉の里山の将来を考えれば、とてもいいことだと思う。 作業後 ![]() 作業開始 ![]() 作業場所とメーンの作業は、昨年までは北口登山道入り口近くのヒノキバヤシのアズマネザサ刈りだったが、既に北鎌倉湧水ネットワークが手入れを終えていたので、この日の作業はその先の展望台に至るまでの散策路沿いのアズマネザサ刈りが中心になった。まさに数は力だ。2時間弱の作業で六国見山森林公園が、さらにきれいになった。 ![]() 「自然にはいろいろありますが、里山である六国見山森林公園の自然は人と深くかかわっており、人の手入れが必要です。そうしないと生物の多様性は確保できません。手入れの結果、違う景色になったと思います。この緑地に生息している生き物たちが『ありがとう』と言っているとわたしは信じています」(風致保存会の野田充博・常務理事兼事務局長の挨拶要旨)![]() 「今日はありがとうございました。お蔭様でボランティア、自然保護、地域とのかかわりについて素晴らしい体験をさせていただきました。将来、この日の体験が必ず役立つと思います」(生徒代表の挨拶要旨)作業後 ![]() 作業開始 ![]() ![]() 作業後 ![]() 作業開始 ![]() 作業後 ![]() 作業開始 ![]() 作業後 ![]() 作業開始 ![]() 作業後 ![]() 作業開始 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
里山ってなんだ!」第4回「荒廃の背景」 無残、六国見山公園内の杉林は腐食を含めた形状不良木のオンパレードだ 市民の安全確保のため早急に散策路、管理通路沿いの危険木の処理が必要 ![]() ![]() 2月18日に六国見山森林公園の2月定例の手入れ(毎月第3土曜日実施した)を実施したが、これまでの一連の手入れで分かったことは、目を背けたくなるほどのスギやヒノキの人工林の荒廃ぶりだ。腐食して倒れた木と倒れそうになった木、倒木したまま放置されてしまった木、途中で二股、あるいは三股に分かれてしまった木…。 ![]() ![]() ![]() 遠目には針葉樹林が力強く鬱蒼と茂っているようにみえた。しかし、近づいてみると現実は違っていた。約60年関の手入れ放棄で、アズマネザサやアオキ、シロダモ、シラカシなどの常緑樹が繁茂し、人間の侵入を阻み、実態を覆い隠していた。 ![]() ![]() 早急に公園内の散策路と管理通路、公園沿いの道路に近い場所に生えている倒木の可能性の高い危険木の処理が必要と思われる。市民のボランティアのみで対応するには、その能力の限界を超えている。事故が起きてからでは遅い。公園所有者の鎌倉市、公園管理者の鎌倉市公園協会には迅速な対応をお願いしたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
六国見山はヤマザクラの宝庫!2・11臨時手入れで再認識 ![]() ![]() 2月18日、北鎌倉湧水ネットワーク、高野台自治会有志、北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの合計9人が参加し、12回目の六国見山森林公園の2月定例の手入れ(毎月第3土曜日)を行った。厳しい寒さが続いているせいか、当初参加を予定していた3人が、体調不良で、直前に参加を取りやめた。 今年の冬は本当に寒い。昨年の2月27日時点でわたしの自宅の紅梅は満開だった。しかし、現時点で、そ紅梅は固い蕾のままで、近日中に開花する気配はまったく感じられない。それだけ、体調管理が難しい。体調を崩した欠席者の一日も早い、回復をお祈りしたい。 この日の作業だが、北鎌倉湧水ネットワーク・里山インストラクターと、高野台自治会有志が二手に分かれて行った。前者は高野台自治会5班の会員のお宅の日差しを遮っていた常緑樹の伐採と前回の臨時手入れの時に伐採した常緑樹の後始末。後者は、5班の会員のお宅の前を走る道路に近い急斜面の下草刈り。 ①作業終了後(北鎌倉湧水ネットワークと里山インストラクターの担当エリア) ![]() ②作業終了後(高野台自治会有志の担当エリア) ![]() 作業終了後、ヤマザクラの巨木が林立しているエリアには燦々と太陽の日差しが入り、道路に再接近して生えているこのエリア最大級の山桜の先に、富士山、箱根、丹沢、大船観音が見えた。倒木の恐れのある危険木の処理やもっと丁寧な下草刈りなど、事故防止策を講じなければ近づくことは危険だが、将来的には富士山・ヤマザクラ・夕日の三点セットを堪能できるだろう。 ![]() ![]() 北鎌倉湧水ネットワークと里山インストラクターのメンバーは、2月11日の臨時手入終了後、この日から作業の重点を夫婦桜周辺に移すこと申し合わせた。ところが、前回の作業で時間切れと燃料切れで伐採したままにしていた常緑樹の片づけに手間取り、夫婦桜周辺にまで手が回らなかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その理由は常緑樹の片づけをするにはまず、下草刈りをする必要があったこと。それをしないと倒した常緑樹に辿り着けない。それと伐採あるいは自然倒木したと推定される樹木が散乱し、足場が極めて悪かったためだ。 ![]() 次回以降の作業は、定例・臨時とも、関係者によってエリアを分けずに、全員参加型で、夫婦桜周辺の手入れを重点的に行いたい。そうしないと「ござを敷いて夫婦桜の花見を楽しむ」という目標が達成できない。夫婦桜の開花の時期は例年だと3月末から4月初めである。 高野台自治会有志の作業風景 ![]() ![]() ![]() ![]()
一橋大学卒業35周年記念同期会:昭和47年卒、43年入学 ![]() 一橋大学卒業40周年記念同期会(昭和47年卒、43年入学)準備のための第1回クラス幹事会が2月14日、如水会館14Fの「一葉」で開催された。参加者は13人。第1回幹事会での決定事項は下記の通り。 【決定事項】 ◇一橋大学卒業40周年記念同期会(昭和47年卒、43年入学) (1)開催場所 如水会館 スターホール (2)開催日時 平成24年10月23日(火) 受付18:00 開宴18:30 (3)会 費 事前振込 1万円 当 日 1万2,000円 (4)次回幹事会 5月15日(火)18:30 如水会館 14F 「一葉」 (5)今後の段取り 名簿整理①如水会事務局より昭和43年入学(クラス別)資料(入会、未入会、退会含む)をもらう・・・ 担当幹事・岩城悦子(Aクラス) ②次回幹事会までクラス名簿を完成させる・・・各クラス幹事 ③7月末までに全体名簿完成・・・各クラス幹事 案内文作成(往復はがき)8月・・・岩城 宛名ラベル貼り、発送、出欠はがき返送受取・・・如水会事務局 なお、菊地祥明幹事(Lクラス)から提案のあった「記念文集(投稿)」に基本的には参加者幹事が賛同した。具体的な実施要領については菊地幹事の意向を聞いて進める。 ![]() ![]() この日の幹事会では正式議題の卒業40周年記念同期会について話し合う前に、まず、大川宏明幹事(Lクラス)から 一橋植樹会の活動紹介と入会の誘いがあった。 ![]() ![]() 続いて山内進学長(Kクラス)より、旧階段教室の再生構想への協力要請があった。旧階段教室とは、東京商科大学時代の1932年に大学本部棟南側の古い建物(別館)内に設置された当時としては最新鋭の理化学教室のことである。![]()
大利根用水の父、野口初太郎頌徳碑・建立地に玉縄桜植樹 2月12日、大利根用水の父・野口初太郎翁頌徳碑建立地(千葉県東庄町笹川の大利根用水旧笹川揚水機場跡地)を訪れた。訪問の目的は、植樹した河津桜に肥料を与えるためだったが、もう一つ、用事があった。それはこの場所に昨年12月5日に植えた2本の玉縄桜の生育状況の確認だ。2本ともしっかりと根付いていた。 ![]() 一本を碑建立地内の車道近くに植えた。車が方向転換するときに、バックした際、誤って、引き倒す危険性をはらんでいると思い、レヴィンのお父さんに“車止め”の設置をお願いしてあった。玉縄桜の前には、がっちりとした“車止め”が構築されていた。 ![]() ![]() 植樹した玉縄桜は、玉縄桜を増やし、広めるために設立された「玉縄桜をひろめる会」から寄贈してもらった大切な苗木である。歴史で結ばれた東庄町と鎌倉の“絆”の象徴となるよう、成長してくれることを願って植えた。 “車止め”を構築してもらった玉縄桜のすぐ傍に、車のタイヤ跡がくっきりと残っていた。「もし、“車止め”がなかったら、どうなんていたか…」と思って、内心ひやりとした。レヴィンのお父さん、多忙な毎日なのに、時間を割いていただき、本当にありがとうございました。 ![]() ![]()
野口初太郎翁頌徳碑・建立地の河津桜の周囲を下草刈り ![]() 2月12日に母の様子見と、大利根用水の父・野口初太郎翁頌徳碑建立地(千葉県東庄町笹川の大利根用水旧笹川揚水機場跡地)に植えた河津桜に肥料を与えるために、日帰りでで帰省した。嬉しいことに頌徳碑前移植した水仙の花が咲いていた。ススキをはじめとした雑草に覆われて、生育が危ぶまれていた。 ![]() 植樹した河津桜は順調に生育していた。一番成長が早く、「夫婦桜」と命名した河津桜には花の蕾が二つついていた。昨年は2月13日時点で咲いていた。このことは今年の冬の寒さの証明だ。頌徳碑近くの「初太郎桜」も元気いっぱいに枝を広げていた。ただし、東側の常緑樹が茂り、「レヴィン桜」の日当たりを悪くしていた。大利根干潟土地改良区に剪定をお願いしたほうがいいのかもしれない。![]() それと強風時、成長した河津桜の倒木を避けるためには、支柱を交換する時期に来たようだ。いずれにしても、近い将来、翁頌徳碑建立地での桜の花見をすることが単なる夢ではなくなったきた。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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