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10・30に東総文化会館大ホールの農業研修会で講演 バックのスクリーンには初太郎と天皇の写真 無名人からの伝言も販売 「後継者続々」の報告、東総耕地には未来が ![]() ![]() 10月30日、千葉県旭市の「東総文化会館大ホール」で開催された「第8回 東総耕地の将来像を考える研修会」で、「大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―大叔父・初太郎を語る―」のテーマで講演した。会場は農業関係者を中心に500人を超す聴衆で埋まった。聴衆の中には姉や従兄弟、レヴィンの遺族の姿もあった。 わたしの持ち時間は30分弱。大利根用水の工事風景や初太郎のスチール写真8枚が壇上の大スクリーンに映し出され、主催者が簡単な説明をしてくれた。続けてわたしは昭和天皇に説明をしている写真をバックに、手短に初太郎の生涯、執筆の動機、初太郎の遺産の今日的な意味、レヴィンのことなどを話した。![]() ![]() 主催者の好意で「無名人からの伝言―大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―」を100冊持参し、会場で販売した。43冊売れた。お土産に旭市特産の有機米の「萬歳米(まんざいまい)」と梨をいただいた。有意義な一日だった。![]() ![]() ●詩集「レヴィンの系譜」出版へhttp://www.kitakama-yusui.net/9/dengon11.html ●「無名人からの伝言―大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―」http://kitakamayu.exblog.jp/9698802/ 千葉県の北東部に位置する旭市は、2005年、旭市、海上町、飯岡町、干潟町が合併して誕生した。「旭市勢要覧2008 VIEW」によると人口が7万1千人。南部は九十九里浜に面し、北部は千葉県屈指の穀倉地帯の干潟八万石(大利根用水の受益地)となだらかな丘陵地帯の北総大地が広がる。施設園芸、畜産、稲作、露地野菜などを中心にした農業、水産業、商業、工業などがバランス良く成長しているという。ちばみどり農業協同組合が扱う野菜の品目は60以上で、面積・出荷量共に全国トップクラスで、「野菜合衆国」とも呼ばれている。 ![]() ![]() 浦野光人ニチレイ会長、高橋篤夕張市農業協同組合元営業部長の講演も参考になったが、「リレートーク 俺からも一言・私からも一言 各産業界からの代表からの農業への思い・提言」が面白かった。一番印象的だったのは施設園芸の石毛泰男さんが「続々と後継者が出ている」と言うように、一次産業の後継者が存在すること。遠藤勝信さんは漁業、平野佳子さんは農業の後継者だ。2人ともこれからの夢を語っていた。東総耕地の農家には未来があると心強く思った。![]() 後継者といえば高橋篤夕張市農業協同組合元営業部長も夕張メロン農家には、しっかりとした後継者がいることを明言した。条件が整えば後継者が育つ。近い将来、その秘密を探ってみたい。 ![]() あさひの逸品大集合(「旭市勢要覧2008 VIEW」より) 米 県下屈指の穀倉地帯で、コシヒカリを中心にふさこがね、あきたこまちを生産。干潟地区ブランド「萬歳米(まんざいまい)」も販売 トマト 国の指定産地で、産出額は国内トップクラス。旭市ブランド・味彩トマト(あじさいとまと)は、ほどよい甘みと爽やかな酸味が評判。 キュウリ 国の指定産地で、産出額は県内1位。市を代表する野菜の一つで、越冬キュウリや春キュウリはとくに有名。 春菊 日本一の産出額を誇る春菊。食欲を増進する独特の香りがあり、栄養豊富で健康野菜として人気が高い。 パセリ 夏涼しく、冬温暖な気候にの合わせて周年栽培され、産出額は日本一。予冷庫などで鮮度を保ち出荷。 ししとう 産出額は県内1位。小型で肉が薄く、種ごと食べられ辛くない「とうがらし」。ビタミンCやカロチンが豊富。 マッシュルーム 県内の産出額の60%強を占める旭市は、産出額で日本一。有機肥料で栽培され、味の濃さが高く評価されている。 しろうり 干潟地区を中心に生産され、産出額は全国2位。淡泊な味を生かす、漬物に最適。出荷は3月下旬から、旬は6月。 イワシ カタクチイワシの水揚げ量は全国2位。イワシの丸干しは江戸時代から受け継がれる地場産業で、生産量日本一。 イチゴ 促成栽培で11月から出回り、初夏まで高品質を保つ。産出額は県内1位。イチゴ狩りや直売所も人気を集める。 豚肉 千葉県食肉公社がが市内にあり、畜産が盛ん。豚肉は県内1位、全国4位の産出額を誇り、首都圏全域に出荷。 ベチュニア 日本一の生産額。日差しに強く、春から秋にかけて花期が長い。品種が多く、さまざまな形や大きさ、色がそろう。 第8回 東総耕地の将来像を考える研修会 開催要領 目的 東総地区において、生産性の向上や経営の安定を図るべく農業生産基盤の整備が進んでいるが、この整備された施設をいかに利用するかが重要であり、今後は土地利用の在り方、担い手の確保対策などについて地域で連携した取り組みが必要である。そこで、各界で食に対して先進的な取り組みを行っている企業経営者や農業振興への役割を担っている事例から学び、今後の東総耕地における農業振興に資するため研修会を開催する。 日 時 2008年10月30日(木)午後1時から午後4時半(受付12時半から) 場 所 「東総文化会館大ホール」(定員700人、旭市ハの666番地 電話 0479-64-2001)JR旭駅より徒歩約15分 http://www.cbs.or.jp/hall-toso/index.html 入場料 無料 申込先 旭市農水産課 電話 0479-68-1173、1174、1175 FAX 0479-68-1198 (満員になり次第締め切り) 主 催 旭市、東総土地改良協会、広域農業基盤緊急整備促進事業推進協議会 後 援 千葉県海匝農林振興センター、ちばみどり農業協同組合、大利根土地改良区、干潟土地改良区、旭市水田農業推進協議会、旭市担い手育成総合支援協議会、海匝地区農業委員会連合会、海匝地区指導農業士会、海匝地区農業士協会、海匝女性農業経営者会議、アグリライフ海匝、ちばみどり農業協同組合青年部・女性部 参加者 認定農業者、担い手農業者、土地改良区市区役員、農業及び研究団体、ちばみどり農業協同組合、かとり農業協同組合、市町村、農業委員会、千葉県海匝農林振興センター、千葉県香取農林振興センター他 プログラム 受付 12:30~ 1:00~1:20 「大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―大叔父・初太郎を語る―」 ジャーナリスト 野口 稔氏 1:30~3:40 日本の農業、そして東総地域の農業に期待すること -農業と企業の連携、そして消費者への食の安心・安全の提供- 浦野光人ニチレイ会長 ブランド農産物を育て、守るには -夕張メロンに見る農産物のブランド・マネジメント- 高橋篤夕張市農業協同組合元営業部長 リレートーク 俺からも一言・私からも一言 各産業界からの代表からの農業への思い・提言 ・石毛昭夫さん(飯岡西部土地改良推進役員)・佐伯時夫さん(万歳米栽培研究会)・大木かつ子さん(アグリライフ海匝会長)・遠藤勝信さん(漁業)・神原照美さん(学校給食栄養士)・平野佳子さん(キュウリ栽培農家)・石毛泰男さん(施設園芸)
by kitakamayunet
| 2008-11-06 09:36
| 無名人からの伝言
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