満開の河津桜に遭遇、伊豆半島の春を満喫!

2月23日、静岡市内に住む孫の顔を見に行った帰りに、河津桜を見るため伊豆半島の河津町に立ち寄った。雨が断続的に降り続き、月曜日だから、人手は少ないと思ったが、駐車場は河津桜の見物客を載せた観光バス、マイカーで一杯だった。

毎年、河津桜は観光資源としての存在感が増しているような気がする。それは河津町だけでなく周辺の温泉地にも経済効果が波及しているように思えた。伊豆という老舗の観光資源に、新たな観光資源=河津桜が加わり、相乗効果が生まれているようだ。町おこしの「生きた教材」として、河津桜に注目してきたが、これからも目が離せない。