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洞門山、部分開発はNO!市に毅然たる態度で交渉を要請 「北鎌倉の景観保全は達成できない」と守る会主張 市、6月市議会での部分開発に向けた予算化断念 北鎌倉・洞門山を守る会(代表 坂田 庄次)は、6月2日午前10時から鎌倉市役所で、金沢政弘副市長以下、市の担当部署の職員と会い、鎌倉市が示した洞門山の部分開発見直し案に対し「容認できない」と回答した。理由は「当会が要望している『北鎌倉の景観保全に向けた当該地の保全』が、提示された見直し案では達成できないため」としている。 守る会事務局によると、鎌倉市は「事業者に皆さんの意向を伝える。 3日夕方会う予定になっている。其の結果は速やかに皆さんにお伝えする。6月市議会での(部分開発に向けた)予算化はない」と答えた。鎌倉市は5月1日、守る会の全体会合で洞門山の部分開発案を提示した。しかし、守る会が部分開発に強い拒否反応を示したため、5月13日に守る会代表者らに見直し案を示した。これを受けて、守る会は5月30日、全体会合を開き、見直し案への対応を協議した。 2日の守る会と市の話し合いの席上、鎌倉市の担当者からは「見直し案で折り合いがつかなければ、当初案に戻ることもありうる」との“恫喝紛い”の発言があったという。これに対し、守る会は「万一、当初の案に戻ることになったら、世界遺産に向けた施策との整合性、 市民の安全を確保する施策を付託されている行政が、工事車両の通行に伴う近隣住民の生活の毀損を容認することの対する整合性への説明責任を強く求める」と、部分開発見直し案での決着を急ぐ、鎌倉市の姿勢に釘を刺したとのこと。 部分開発見直し案への守る会の回答 平成21年6月2日 鎌倉市長 石渡 徳一様 北鎌倉・洞門山を守る会代表 坂田 庄次 「洞門山」開発内容見直し案」に対する回答 前略 去る5月1日に実施された説明、並びに5月13日の当会代表者等に対する追加説明を踏まえ、見直し案に対する当会の見解を回答するようにとの要請をいただきました。要請を受けまして当会では、5月30日に会合を開き回答を取りまとめましたので下記によりご報告いたします。 敬具 記 1.結論 当会は、本見直し案を容認することは出来ません。 2.理由 当会の要望した「北鎌倉の景観保全に向けた当該地の保全」は、提示された見直し案では達成できないと判断するためです。 尚、会合において提示された見直し案では達成されていないとする根拠あるいは懸念される事として次のような意見が提示されました。 (1)横須賀線大船方面からの景観は改善されているが、他からの景観は保全されるとはいえない。稜線を削って住宅を建設することが致命的である。開発後の修景はその地勢的情況からきわめて困難である。 (2)善応寺ケ谷の谷戸地形、谷戸景観が壊される。尚、谷戸においての建築は、一定規模の緑を背景とし、尾根線や樹木から突出しないとする事は、市自らの景観計画に示されていることでもある。 (3)見直し案により緑地として残された部分も、市による安全対策として岩壁面の工事や一部樹木の伐採は必至であるが、この計画はその際想定される景観的なダメージを一層拡大する恐れがある。 (4)新たな開発域が追加されている。ここでは洞門山を削り盛土し、宅盤レベルは2.3mに達する計画であり、既存住宅の住環境を悪化させる。 (5)開発により緑地へのアクセスが困難となり維持管理に支障が想定される。 (6)土の搬出量は減ったとはいえ1300㎥(ほぐし前の換算土量)もあり、この搬出は地域住民生活の毀損し、通園、通学等、地域利用者への影響は受忍限度を超えることが想定される。 3.依頼事項 保全に向けたご努力を多とします。市におかれましては、本結論を尊重し引き続き事業者と粘り強く交渉いただきたく、よろしくお願い申し上げます。 以上
by kitakamayunet
| 2009-06-04 09:16
| 洞門山宅地開発問題
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