
8月1日、小田原・伊勢治書店のギャラリー「新九郎」で開催された「増田昭一さんが語る『戦争孤児の物語』」とその後の「増田昭一さんを囲んで・・・」に参加した。増田さんは『戦場のサブちゃんとゴン―満州・磨刀石の戦いを生きた二つの命』(2009年8月15日発行、
夢工房=http://tanzawa-yumekoubou.cocolog-nifty.com/blog/)の著者。
「増田昭一さんを囲んで・・・」の懇談の場で、広島の原爆の話が出た。わたしは現役時代、長崎支局で被爆30周年を担当した。その当時の記憶が蘇った。「決して風化させてはいけない、次世代に伝えなければいけないものがある」。あらためて、気持ちを引き締めた。

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夢工房(http://yumekoubou-t.com/)の片桐務代表