日本武尊東征伝説の舞台筑波山へ①(東大社銚子神幸祭)
念願だった日本武尊東征伝説の主要舞台の筑波山神社を訪問した翌日の5月11日は、お浜降りの神事が開催された銚子市の外川海岸を再訪した。先月の神幸祭の時は海霧で洋上禊ぎが行われた場所は陸からは見えなかったが、この日は雨だったにもかかわらず、はっきりと見えた。

洋上禊ぎが行われた場所は大杉神社の真下だ。手前が神輿島で、その先が離岸堤防だ。離岸堤防の外洋側で禊ぎは行われた。東大社の祭神のオオジン様は、大杉神社の真下に上陸したと伝えれている。
*神輿島(護岸堤防ができる前は、神輿は担がれて海は入り、直接禊ぎをし、神輿島で“休憩”したという)