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里山ってなんだ!第52回生物の多様性41 フジバカマ? 2012年9月19日掲載の「里山ってなんだ!第52回生物の多様性41 フジバカマ?」は「修正版:里山ってなんだ!第52回生物の多様性41 オトコエシ」に修正します。 北鎌倉湧水ネットワーク里山インストラクターの川上克己さんから10月16日、「10月15日、フジバカマと考えていた花の咲いている場所に入りました。花の色が気になり再度確認したところ、フジバカマは早とちりでした。(六国見山森林公園の)柵外の道路からの目視で葉の違いのみで判断してしまいまいたが、改めて柵内に入り茎とか葉の感触でも確認したところ(茎と葉に毛が生えてザラついていた、フジバカマはザラつかない)結果として 「オトコエシ」と判断しました。 絶滅危惧種のフジバカマはぬか喜びでした。オトコエシは神奈川県植物誌1988年版によりますと鎌倉市 茅ヶ崎市 三浦市などでは確認されていません。兎に角貴重な植物であることは確かです」との連絡があったためです。![]() 野草の見分け方は難しいようだ。ちょっと残念である。だが、オトコエシも手入れの結果、出現した貴重な植物である。これからも手入れを継続し、多用な生物の出現を期待したい。 オトコエシ(文章は「イー薬草・ドット・コム」http://www.e-yakusou.com/sou02/soumm288.htmより転載) ![]() 科名:オミナエシ科/属名:オミナエシ属 和名:男郎花/生薬名:敗醤(はいしょう) 学名:Patrinia villosa 北海道、本州、四国、九州の山地の林内、林縁に自生 中国、朝鮮半島に分布 ◇見分け方・特徴 根元から枝を伸ばして株をつくり群生する多年草。茎は太く直立して高さ約1メートルになり上部で枝分かれする。葉は対生、羽状に不規則に深裂し、根生葉は花が付くころには枯れる。花は、8~10月、枝別れした茎の先端に、白い粟粒状の小花を散房状に多数つける。花冠は、5裂、直径3~4ミリ、雄しべ4本、雌しべ1本、筒状部に距が無い。果実は米粒状の倒卵形、径2~3ミリ、小苞が発達した5~6ミリの翼状の苞葉が円形に付く。 ◇名前の由来など 名の由来は、オミナエシ科オミナエシ属オミナエシを女性にたとえて、全草に毛があり、茎も太く壮大なことから、男に見立てて、オトコエシの名になった。 別名には、白い粟粒状の小花をご飯に見立てたオトコメシ、小花を泡に見立てたシロアワバナ、白い花からシロオミナエシなどの別名があるという。 また、敗醤(はいしょう)の名は、根茎を乾燥したものが醤油の腐ったような臭いがすることからつき、オトコエシの漢名は白花敗醤となった。
by kitakamayunet
| 2012-10-17 08:40
| シリーズ「里山ってなんだ!」
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