またまた協力助っ人2人出現:4・11六国見山臨時手入れ


4月20日の午前中、六国見山森林公園の定例手入れを行った。参加者は6人。作業エリアに行く途中、ホウチャクソウ(宝鐸草)が白い花を咲かせていた。夫婦桜の周辺が群落をなしており、素晴らしい光景だ。アズマネザサとアオキが支配していた時代とは雲泥の差だ。
この日の作業エリアは南口広場に近い、ヤマザクラの樹林地で、作業の中心はアズマネザサの刈り取り。60年間、手入れ放棄の代償は大きい。我が物顔に成長したアズマネザサは手の親指くらい太く、背丈は4メートル前後もある。このアズマネザサの刈り取りは、まさに格闘の世界だった。さほど多くない手入れ日の設定で、夫婦桜、展望台周辺のヤマザクラの樹林地と“繋がる(=花見の場所が拡大)”だろう。
作業終了直前

作業開始時

60年間手入れ放棄の代償は大きい。アズマネザサは刈るのも大変だが、後始末も大変だ。


