鎌倉の邸園文化の象徴「元治苑」にマンション建設計画浮上
「国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に、『富士山』(山梨、静岡両県)が登録される見通しとなった。世界遺産委員会の諮問機関が勧告した。共に登録を目指している『武家の古都・鎌倉』(神奈川県)は、日本が単独で世界遺産に推薦したものでは初の『不登録』の勧告で明暗が分かれた。6月16日からカンボジアのプノンペンで開かれる世界遺産委員会で最終的に決まる」(
朝日新聞デジタル)
北鎌倉湧水ネットワークのブログの記事ランキングのトップ10に、このところ、世界文化遺産登録問題の余波が反映されている結果が出ている。例えば、5月5日夜は
「鎌倉の邸園文化の象徴『元治苑』にマンション建設計画浮上」(http://kitakamayu.exblog.jp/16471721 掲載日:2011年6月15日)が4位、
「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」http://kitakamayu.exblog.jp/10298660 掲載日:2008年12月9日)が8位にランクアップされている。記録媒体としてブログが有効であることの「証明」だと思った。