対談「台峯の歴史・現状・将来」:里山継承3rd企画④
撮影:島村国治

6月8日(土)に白雲庵で開催した
鎌倉の美しい里山継承プロジェクト3rd企画「『ガキ大将』、古き良き台峯の思い出を語る」の打ち上げは、いつものように会場は侘助。前の日に有機無農薬で栽培している
タマネギ(普通のタマネギと湘南レッド)、ジャガイモ(ダンシャク、メークイーン、キタアカリ)、ニンジン、ニンニク、ソラマメを届けておいた。

腕利きの料理人「ニナママ」にこの野菜で酒の肴を作ってもらった。大地の栄養とエネルギーをたっぷりと吸い込んだわたしの野菜は味が濃い。「ニナママ」がしっかりと野菜の味を引き出してくれた。参加者に「美味しい」と褒めてもらった。
“百姓”はこの一言を聞くとまた、いい野菜をつくろうと張り切る。それにしても参加者、全員が楽しそうだ。北鎌倉湧水ネットワークを創設してから、約13年となる。少ない人数でいろいろなことをしてきたが、ここまで継続できたのは「楽しさ」を共有できるからだろう。


11月7日の
石田泰尚・山本裕康デュオ・リサイタルin建長寺Ⅱを初め、これからもたくさんの企画を抱えている。大変といえば大変だが、楽しいと思うから次につながっていくのだと思う。