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如水会鎌倉支部の第2回留学生招待鎌倉ツアー(上)実体験 東慶寺参道での記念写真 ![]() 11月24日、一橋大学のOB・OG組織である如水会鎌倉支部(仙頭靖夫支部長、会員約300人)は、一橋大学への留学生を対象とした鎌倉招待ツアーを開催した。今年で3回目となるこのツアーの目的は、日本の文化と歴史への理解を深めてもらうことと、母校の国際競争力の強化に役立てるため。なお、このツアーの費用は如水会鎌倉支部と北鎌倉湧水ネットワークが共同主催した「第八回鎌倉芸術祭参加企画 神奈川フィルハーモニー管弦楽団支援、地域文化振興 石田泰尚・山本裕康デュオ・リサイタルin建長寺Ⅱ」の収益の一部で賄われた。 参加者は昨年より4人増えて18人。国籍は韓国9人、中国6人、アメリカ1人、ドイツ1人、イギリス1人で、18人中、女子学生が14人で男子学生が4人。昨年(参加者14人中、女子が13人で男子1人)ほどではないが、女性の割合が圧倒的に多かった。行程は長谷駅(江ノ電)~高徳院(大仏)~長谷寺(十一面観音)~蕎麦以志橋(昼食)~長谷駅~鎌倉駅(江ノ電)~小町通り・若宮大路~鶴岡八幡宮~建長寺門前~東慶寺(水月堂)。鎌倉支部の役員2人とわたしも含めて会員4人が応対した。 長谷寺 ![]() 東慶寺 ![]() この日は朝から青空が広がり、絶好のツアー日和。鎌倉はたくさんの観光客でにぎわい、行く先々のお寺や神社で赤く色付いたモミジが一行を出迎えてくれた。参加者からツアーの感想文が送られてきたが、晩秋の美しい古都の佇まいに深く感動した様子だった。 中国の女子留学生は、長谷寺の境内で花に名前が書いてあるのを見て「わたしはそれに感動しました。日本人は自然を尊重し、どんな小さな生き物でも大切にしているなと思いました」との感想を寄せている。また、日本来て2ヶ月という中国の男子留学生は「今回の鎌倉旅のおかげで、私の日本への認識は一層深くなりました。それに、平日にはあんまり話さない世界中の留学生たちと、関係も親しくなりました。この機会を提供いただいた如水会の皆様へ、心から感謝いたします」と感謝の気持ちを述べている。 長谷駅~鎌倉駅は江ノ電で移動したが、韓国の女子留学生が車中で編み物をしていた。彼女の日本留学の動機は、リカちゃん人形(タカラ製の着せ替え人形玩具)が好きだからという。「何を編んでいるの」と聞いたら「マフラー」。「プレゼントする相手は」「日本の寮でとても優しくお世話してもらったので、その人にプレゼントします」 日中間の尖閣列島問題、日韓間の竹島問題をきっかけに日中韓の関係がギクシャクしている。中国、韓国におけるメディアや教育システムが、抗日一色となっていると繰り返しメディアでは報道されている。歴史が教えてくれる。洋の東西を問わず、権力者が国内の不満のはけ口を外に向けるのは、権力維持の常套手段だ。今回のツアーを通じ、草の根外交の大切をあらためて痛感した。 高徳院 ![]() ![]() 長谷寺 ![]() ![]() 蕎麦以志橋 ![]() なかなか来ないね ![]() やっと来た! ![]() 美味しい ![]() 小町通り ![]() 段蔓 ![]() 八幡宮 ![]()
by kitakamayunet
| 2013-11-28 16:53
| 交遊録
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