玉縄桜2本、野口初太郎翁頌徳碑建立地に追加植樹12・5

嬉しいことが続いた。3月11日、故郷(千葉県東庄町)の
大利根用水の父、野口初太郎頌徳碑・建立地である大利根用水旧笹川揚水機場跡地に立ち寄ったところ、昨年12月に「玉縄桜をひろめる会」から寄贈してもらって追加植樹した玉縄桜の苗2本のうちの1本が、ふっくらとした花芽をつけて開花寸前になっていた。つい3日前に、3年前に六国見山森林公園へ最初に植樹した河津桜の花が一輪咲いているのを発見した直後の出来事だった。

実は同じ場所に植えてある河津桜が満開になっていることを想定し、この日を帰省日に選んだ。しかし、河津桜の方は真冬並の寒さがぶり返したせいか、花芽はたくさんつけていたが、開花が始まったばかりの状態だった。見ごろは来週以降になると思われる。

