鎌倉すざくの竹炭を使って里芋の冬支度(2013・11・21)

昨年は畑に埋けてサトイモを越冬させ、種芋に使うつもりでいたが、大雪などの理由で、見事に失敗してしまった。そこで、今年は籾殻、鎌倉すざくの竹炭、米袋、発泡スチロール、段ボール箱を使って、室内で越冬させることにした。籾殻は帰省した際、実家の氏神様である
東大社の飯田篤永宮司からいただいてきた。
11月4日はまず、籾殻、
鎌倉すざくの竹炭、米袋、発泡スチロールの組み合わせで石川早生をの越冬にチャレンジした。石川早生は10月30日に掘り、日陰で乾かした。今後は段ボールを使って同じことをしてみたい。アカメと山形芋の越冬は今月下旬に予定している。




