小さなツツジのヒコバエに感動:六国見山今年最後の臨時手入れ

昨年12月19日、「六国見山森林公園の高野台自治会4班に関係した道路沿いの斜面(方角は北西)が
ツツジの新名所になる可能性が出てきた」と書いた。年末年始の休みのときに、少しずつ、下草刈りをしたが、この結果、さらに手入れを続ければ、ツツジの新名所になる可能性がさらに強くなったと思う。そう遠くない将来、斜面の上段、中段、下段に咲くツツジを眺めることができるだろう。
下段のツツジ 手入れで元気いっぱい

中段のツツジ ハコネウツギなどで日ざしを遮られヒョロヒョロ

上段のツツジ 間伐で少し、元気を回復

混み合ったハコネウツギなどの間伐が必要になる。間伐すれば、上段のツツジの生長を促進すると同時に中段のツツジに日が当たるようになる。


ツツジ復活しつつある斜面の上の旧段々畑。手入れの結果次第では
日光の男体山が見えるだろう。

自宅から見える男体山

【手入れ開始前】
2010・12・10

【手入れスタート時】
2011・3・19


2011・8・26

