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緑の洞門、鎌倉市回答にご都合主義の臭い(噂の!東京マガジンから) 北鎌倉史跡研究会(出口茂代表)は1月19日、松尾崇鎌倉市長、中村聡一郎鎌倉市議会議長、小磯一彦都市整備部部長宛に、北鎌倉「緑の洞門」の保存と安全対策を求める要望書を提出した。この要望書には北鎌倉を中心に活動している市民団体のNPO法人・北鎌倉の景観を後世に伝える基金、北鎌倉まちづくり協議会、北鎌倉明月荘の会、北鎌倉湧水ネットワークが賛同している。出口茂代表は「緑の洞門破壊予算を計上させない、通させない、工事着工を許さないために、引き続きやれるだけのことをやりきりましょう」としている。北鎌倉「緑の洞門」の保存と安全対策を求める要望書 私たちは、現在市当局が実施しようとする緑の洞門(北鎌倉駅沿いの岩塊・トンネル)開削工事に関して、その手続き面、住民への開示や市側の説明資料等に明らかな不備が認められることから、現状での事業遂行に多大な疑義をいだいています。現行のままの事業を予算化して新年度破壊工事着工を一方的に推し進めることなく、保存と安全対策を十分時間をかけて再検討しうる場を早急に設置されるよう強く要望します。 <要望の主たる事由> ① 2014年12月2日、鎌倉市議会に3372筆の署名を付して「緑の洞門(北鎌倉駅沿いの岩塊・トンネル)の保存を求める陳情」(陳情第50号)を提出しました。同案件は12月16日開催の建設常任委員会において「継続審議」扱いとなり、引き続き検討することになっています。 ② 上記署名は短期間に集められ、引き続きその後の署名活動においても多くの賛同が得られています。数多くの地元住民、鎌倉市民、他市からの来訪者が、緑の洞門を鎌倉の景観・景域として重視している現れであり、市側としても慎重な議論・対応が求められています。 ③ わたしたちは、署名活動で協力し合い、署名集めの手応えから同地点の重要性を改めて熟知しています。地元・周辺住民の意向・意見を聴聞することは、市が民間の開発案件に際して実施するパブリックコメントそのものであり、市当局が立案する計画であればなおさら住民自治に基づく手本となるような手順をとるべきです。 ④ 地元の大多数の思いは、大船や鎌倉とは異なって鎌倉らしい風情を残す北鎌倉駅周辺の景観、そのシンボルである緑の洞門を残してほしいということです。内部補強だけでなく、上部の表土を除いての補強策など、現時点での最高の保全技術を駆使した土木工法へ再検討を早急になすべきです。保存しつつ安全対策を図る工法は十分に可能です。 ⑤ 現行の工法案は、ただ現物を破壊して取り除くといういたって単純な論理であり、洞門の景観をいかに残すのかという検討、議論を最初から回避しています。長年にわたって安全対策を放棄しながら、しかも公文書偽造までして、全部破壊してしまうのは、あまりにも拙速であり、緊急の安全対策を施しつつ、時間をかけて慎重に事を運ぶべきです。そうでないならば、なぜそうまでして破壊を急ぐのか、その強引なやり方に市民の不信を高めるだけです。 ⑥ 「世界遺産登録」を目指してきた古都鎌倉として、その申請目的であった歴史的風土の保存を破壊するような今回の行為は、今後の「歴史まちづくり」関連事業の実施に際して、市民側の同意を得ることを困難にします。鎌倉市民はもとより、日本中いや世界からの、鎌倉市の景観行政にたいする不信感、失望を高める事なきよう求めます。 以上 2015年1月19日 (提出者)鎌倉市山ノ内904-201 北鎌倉史跡研究会 代表 出口 茂 (賛同他)NPO法人 北鎌倉の景観を後世に伝える基金 理事長 出口克浩 北鎌倉まちづくり協議会 代表 守屋弓男 北鎌倉明月荘の会 代表 小林紘子 北鎌倉湧水ネットワーク 代表 野口 稔 鎌倉市長 松尾 崇 殿 鎌倉市議会議長 中村聡一郎 殿 都市整備部部長 小磯一彦 殿
by kitakamayunet
| 2015-01-21 04:03
| 洞門山宅地開発問題
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