六国見山で鎌倉風致保存会が中学生みどりのボランティア

2月21日、六国見山森林公園の2月定例手入れを実施した。メーンの作業内容は、下草刈りと枯れ木の伐採。二日前の19日、
公益財団法人鎌倉風致保存会が
「中学生みどりのボランティア」と呼ばれている年間体験行事の一環として、夫婦桜から展望台に至る園路の左側の下草刈りをしてくれた。

2月定例手入れではこの場所をさらに刈り払い機で、刈り残りのアズマネザサを刈り取った。「中学生みどりのボランティア」では岩瀬中学校の3年生が、刈り込みハサミで作業した。刈り込みハサミだとどうしてもアズマネザサの切り株が残ってしまう。ここにゴザを敷いて花見をするとお尻がチクチク痛いし、子どもたちが走り回ったりしたときに、転倒すると危険だ。


今年も4月4日(土)に、
「北鎌倉ウォッチング」―探訪!六国見山のシンボルツリー『夫婦桜』―(北鎌倉匠の市同時開催イベント)を予定している。昨年に続き、「北鎌倉ウォッチング」の後、希望者で花見もするつもりだ。夫婦桜の周辺の下草刈りはまだ十分ではないが、花見の準備は着々と整いつつある。


