河津桜の花芽膨らむ:大利根用水旧笹川揚水機場跡地2・2


3月13日、泊まりがけで千葉県香取郡東庄町に帰省した。いつもは義母の介護の問題があり、日帰りで帰省しているが、今回はいろいろと立ち寄るところがあったので、一泊した。先月帰省した際、
大利根用水の父、野口初太郎頌徳碑・建立地である大利根用水旧笹川揚水機場跡地に5年前に植樹した河津桜の花芽が膨らんでいた。
多分、満開に遭遇できるかどうかは別にして、開花には立ち会えるだろうと期待して大利根用水旧笹川揚水機場跡地を訪れた。植樹した河津桜の数本には名前をつけてある。頌徳碑のすぐ横に植えた河津桜には「初太郎桜」と名付けた。「初太郎桜」は植樹した中で2番目に大きく、最も開花が進み、8分咲き状態になっていた。下草刈りを定期的に行ってもらっているため、全体的に生育が順調だ。来年以降、ここを訪れる楽しみが増えた。



2年前に植樹し、昨年から咲き始めた
玉縄桜が今年も咲いていた。
