ごんび桜の勇姿に見とれる3・22台峯緑地保全会定例手入れ


4月26日、ほぼ1ヶ月ぶりに台峰(峯)緑地保全会の定例手入れに参加した。ただし、この日は手入れは行わずに自然観察と、カッちゃんこと北鎌倉湧水ネットワークの里山インストラクターの川上克己さんのお宅で5月3日に開催される
餅つき会に備え、竹の子堀り(地権者了解済み)とヨモギ摘みをした。餅つき会では草餅と竹の子入りカレー、六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」が振舞われる。



この日の手入れには、
明月荘全焼を受け、今後の活動を模索していた
わかたけの会のメンバーが参加してくれた。わかたけの会のメンバーは今後、台峯と六国見山の手入れに参加してくるという。何度もブログに書いてきたが、里山再生は若い世代の参加なしには実現不可能だ。ありがたい参加表明である。


フキも採取した

緑風に当たりながら市民が老人の畑で気持ちよさそうにお弁当を食べていた。向かいは六国見山