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名越切通は交通遺跡、通行原則に整備:緑の洞門通行禁止 緑の洞門の先にあるのは幅が1.5mしかない細い道。車の往来は不可能だ ![]() 最近、鎌倉市が打ち出した緑の洞門切り崩し方針に賛成している緑の洞門の地権者にお会いした。この地権者は「恒久的な安全対策にはトンネルを切り崩すしかない。そうすることで、救急車も通れるようになる」と主張した。 「まだ、こんなことを言っているのか」と内心、驚いたが、緑の洞門問題について議論するためにお会いしたわけではなかったので、聞き流した。この地権者は現場を知らないか、あるいは現場を知っているが、わたしが現場を知らないと思って、丸め込もうとしていると考えた。これは仏教の世界でいう「妄言」の類いである。 TBSテレビ「噂の! 東京マガジン」が、昨年11月30日に「北鎌倉の風情を守れ!名物トンネル危機」のタイトルで 「緑の洞門(北鎌倉駅添いの岩塊・トンネル)」問題を放映した際、鎌倉市は4メートル道路がすぐにでも誕生するとの幻想を振りまき、世論をトンネル切り崩しに誘導している可能性があると指摘した。幻想に踊らされて抜け道狙いの車が押し寄せ、交通事故の増加を招きかねない。「妄言」がはびこる世の中は悲しい。 通行禁止初日の4月28日、列車通学の大船高校、鎌倉学園、北鎌倉女子学園の生徒で大混雑している北鎌倉駅改札口横に小型トラックが進入してきた。生徒を迂回路に誘導していた大船高校の教師は「こんな場所に車が入ってくるんですか」と驚いていた。*地域住民の方から今回の掲載記事に下記の貴重なコメントが寄せられたので追加掲載します。 「個人的に気になって救急車・消防車のことを鎌倉市消防本部に問い合わせたことがあるのですが、職員の方は『トンネルが開削されてもその先わずかしか進めないので、あまり意味はないです』みたいなことを言っていました。「入れてもUターンできるかも重要です』とも。また『消火栓自体もトンネルより鎌倉寄りにあるので、トンネルより大船側で火事があっても、そこから走ってホースを引くことになり、トンネルがある・なしは関係ありません『とのことでした」 *情報操作(再掲:緑の洞門、鎌倉市回答にご都合主義の臭い) 鎌倉市は岩塊・トンネルを切り崩せば4m道路が誕生すると思わせるような工事完成のイメージ図を作成したが、4m道路誕生はトンネルを切り崩した部分とそのちょっと先のごく一部。それから先は2mと1.5m道路が続く。4m道路を造るには道路沿いの住宅のセットバックが必要だ。住民にセットバックしてもらうことは極めて難しい。鎌倉市は幻想を振りまいているだけで、情報操作のそしりを免れないだろう。 【道路幅は消火活動などを考慮し4m】-鎌倉市作成の工事完成イメージ図(「噂の! 東京マガジン」より) ![]() 【トンネルの先は2mと1.5m道路】(「噂の! 東京マガジン」より) ![]() トンネルの先の民家横の道路の道幅は2m。消防車や救急車が自由に通行できるとは思えない。 ![]() ![]() 2m道路の先はさらに道幅が狭くなり1.5m道路になる。人がすれ違うのにも苦労する。大型車両はおろか小型車両も通行不可能である。 ![]() 鎌倉市はトンネルを切り崩せば直ちに4m道路ができて、消防車や救急車が通行可能になるとのPRに躍起だが、それには道沿いの民家の同意を得て、セットバックしてもらうしかない。しかし、「車が入ってこないから助かっている」と考え、緑の洞門切り崩しに反対している住民にセットバックしてもらうことは至難の業だろう。 ![]() ![]()
by kitakamayunet
| 2015-05-04 12:34
| 洞門山宅地開発問題
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Trackback(1)
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Comments(2)
個人的に気になって救急車・消防車のことを鎌倉市消防本部に問い合わせたことがあるのですが、職員の方は「トンネルが開削されてもその先わずかしか進めないので、あまり意味はないです」みたいなことを言っていました。「入れてもUターンできるかも重要です」とも。また「消火栓自体もトンネルより鎌倉寄りにあるので、トンネルより大船側で火事があっても、そこから走ってホースを引くことになり、トンネルがある・なしは関係ありません」とのことでした。
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コメントありがとうございます。書いたことが間違い出ないことを確認できました。本文に追加させていただきます。
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