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ジャガイモの花咲き、アカメ発芽、ソラマメがしっかりした鞘に ![]() ![]() 5月5日は午後からの出勤だったので、午前中、畑に行き、早生タマネギとスナップエンドウ、キヌサヤを収穫した。畑に到着し、防鳥ネットを掛けたキャベツを見てびっくり。巻き始めたキャベツを青い虫がばりばり食べ、黒緑の糞をあちこちに落としていた。1昨日来たときはその姿はなかった。防鳥ネットをかいくぐった蛾が卵を産み付け、それがふ化、幼虫に成長し、昨日から活動を始めたようだ。青い虫の被害を受けたキャベツは故郷に住む姉から苗を20本譲ってもらい、移植した。半分くらいダメージを受けた。自分で種を蒔いて育てているキャベツにも防鳥ネットや防虫ネットを掛けて育ててきたので、今年はこれまで収穫したキャベツに虫が付いておらず、妻から好評だった。しかし、現実は甘くない。 青い虫は可哀想だが捕殺処理した。作業を終えるとこれまでアブラムシの被害が出ていないソラマメが心配になった。急いでソラマメを見るとやっぱりアブラムシが付いていた。ただ、アブラムシが付いているソラマメの茎は少なく、付いている部分を切り取った。気温上昇に伴い、害虫の活動が活発になった。こまめに畑に来ないと大変なことになると思った。 ![]() ![]() ![]() 早生タマネギはすべて収穫 ![]() ![]() 5月10日に北鎌倉湧水ネットワーク設立15周年のイベントを予定している。イベントに持って行くことにしている。せっかくなので形のいいのを選んだ。 ![]() 中晩生のタマネギも順調に育っている。収穫は1カ月後か。 ![]() トウモロコシとダイコンに掛けておいた防虫ネットを取り外した。トウモロコシが生長し、防虫ネットに当たるようになったためだ。ダイコンに虫が付くのが心配だが、思い切って取り払った。そして、トウモロコシに支柱をしてやった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2陣目のトウモロコシ発芽 ![]() ![]() 2陣目の大根発芽 ![]() 小松菜は花が咲きそうだ。早めに収穫すべきだった。 ![]() ホウレンソウも小松菜同様に開花の準備態勢に入っていた。 ![]() ![]() 第一陣に植えたサトイモの2番目の発芽。種類は石川早生。 ![]() こちらは最初に発芽したアカメ。葉っぱがそれらしい形になった。 ![]() キャベツを襲撃した青い虫は下記の害虫のいずれかのようだ。断言はできないが、ヨトウムシの可能性がもっとも高い。 タキイ種苗・病害虫・生理障害情報 モンシロチョウ(アオムシ) 蛾の仲間(蝶も蛾の仲間である)。幼虫が食害する。 老齢幼虫の体色は緑色で、体長3センチ。 成虫はご存じ、モンシロチョウ。 ヨトウガ(ヨトウムシ) 蛾の仲間。幼虫が食害する。若齢幼虫の体色は緑色で、シャクトリムシのように歩く。老齢幼虫の体色は緑色・褐色・黒色などさまざまで、体長4センチ。夜行性で昼間は土中に潜るため、虫が見つかりにくい。 ハスモンヨトウ 蛾の仲間。幼虫が食害する。若齢幼虫の体色は緑色。老齢幼虫の体色は緑色・褐色・黒色などさまざまで、体長4センチ。 若齢幼虫はシャクトリムシのように歩かず、また中齢~老齢幼虫は頭の後方に一対の黒色紋があるので、ヨトウガと区別できる。 アブラムシ類(アースガーデン) 体長は、小形のものは1~2mm、大形でも3mmぐらいで、体色は黄緑色のものから黒褐色まで多様だが、黄緑色のものが多い。植物の新芽に好んで寄生し、口針を幼枝の先端部や茎、根などに差し込んで汁液を吸う。吸汁中は肛門から透明な液(甘露)を出すため、それを求めてアリが集まる。排泄物がすす病を誘発するため、葉や枝が真っ黒になり美観を損ねるほか、葉っぱを縮れさせるなどの被害を与える。また、ウイルス病を媒介することもある。生息密度が過密になると、有翅虫が発生し移動する。葉の成長点(葉の先端)を見つけるとそこに定着し、増殖するため、有翅虫が来た時点で駆除すれば被害がより抑えられる。また、アブラムシには天敵が多く、有名なのはナナホシテントウなどのテントウムシ。他にもクサカゲロウやヒラタアブなどの幼虫などがいる。すす病(住友化学園芸) 葉や枝、幹などの表面が黒いすすの様なもので覆われてしまいます。美観が損なわれるだけでなく、葉がすす病で覆われると光合成が阻害されるため、植物の生育も悪くなります。すす病は直接植物に寄生するのではなく、アブラムシやコナジラミなど植物の汁を吸う害虫(吸汁性害虫)の排泄物を栄養にして繁殖します。一度ついたすす病はこれらの害虫が寄生している間は一年中見られますが、特に虫の繁殖期に当たる4~10月にはすす病の発生も多くなります。
by kitakamayunet
| 2015-05-05 20:21
| 野口農園
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