間伐材で夫婦桜の看板製作へ:5・8六国見山臨時手入れ

5月13日、六国見山森林公園の臨時手入れを行った。作業場所は
夫婦桜周辺で、作業内容は下草刈りと、幹が腐りかけて倒木の恐れのあるスギの間伐。作業中、近くの六国見山では最大のエゴノキの花が満開になっており、まるで白い雪に包まれているように見えた。昨年はあまり花が咲かなかったので、異変が生じたのかと心配していた。

昨年1月に、このエゴノキ近くに鎌倉市から提供を受け、
あらたにエゴノキを5本植えた。大きな常緑樹の枝葉によって、日当たりが悪くなっているこのうちの1本が枯れ木状態になっていた。枝下ろしが必要だと思う。指定管理者の鎌倉市公園協会と近いうちに相談したい。びっくりしたのはヒコバエが出ていたこと。樹木の生命力の強さに感服した。

下草刈り前

下草刈り後

腐りかけたスギの幹。強風や雪などの影響でいつ倒れてもおかしくない状態だ。

