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THE TENNIS DAILY 4月23日(土)19時30分配信の「僕の目標はリベンジではない」とナダル [バルセロナ/男子テニス]」の記事を読み感動した。大スランプに陥った昨年、苦杯をなめた相手のフォニーニに勝利したナダルは「雪辱、復讐などということを信じてはいない。昨年は今年とは違う年であり、僕は今日の試合に向かうときに、昨年のフォニーニ戦のことを思い出したりなどしなかった。考えていたのは自分のテニスをすることだった」と語った。禅の世界の修行僧、そのものだ。元々ナダルのファンだ。ますますナダルが好きになった。 【THE TENNIS DAILY より抜粋】 多くの観客にとってナダルとフォニーニの対戦は、昨年にナダルが被った大きな苦難の象徴だった。昨年のこのバルセロナ・オープンで、同じフォニーニを相手にナダルが見せた無様なテニスがあまりに強烈な印象を残したからだ。あの試合を見て人々は「ナダルはフォアハンドの打ち方を忘れたのか?」とさえ言ったのである。選手生命さえを疑問視されたあの試合から一年。今年のナダルは爆発的でなかったにしろ、彼らしい、しぶとく一貫性のあるプレーをしっかりと取り戻している。 試合後、昨年と比べての調子について聞かれたナダルはこう答えた。 「僕は過去の自分と今を比べるようなことはしない。僕はその日、一日一日を生きている。毎日、よりよく、より強くなるように努めており、それが僕の比較であって、過去の年や過去のタイトルと比べたりはしない。僕は一日一日を比べ、そこから可能な限り高いところに至ろうと努めているんだ。今日僕はいいレベルでプレーしたし、バックハンドでうまくチャンスをつくることができた。そして明日もまた、よいプレーをするチャンスを手にしている」 第1セットを6-2ですんなり取ったナダルだが、第2セットではブレークを許して一時2-4とリードされ、試合は決して簡単なものではなかった。フォニーニがフォアハンドの強打でエースを奪い始めたときには、嫌な既視感を覚えた者もいたはずだ。しかし試合後、この勝利は昨年の雪辱か、と聞かれたナダルは即座にその考えを否定した。 「僕の目標は決してリベンジではあり得ない。僕は雪辱、復讐などということを信じてはいないんだ。昨年は今年とは違う年であり、僕は今日の試合に向かうときに、昨年のフォニーニ戦のことを思い出したりなどしなかった。僕が考えていたのは自分のテニスをすることだったんだ」(テニスマガジン/ライター◎木村かや子、構成◎編集部)
by kitakamayunet
| 2016-04-24 18:40
| 現代に生きる禅の精神
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