
6月3日、六国見山森林公園の夫婦桜手前の尾根道沿いに植樹したイロハモミジの周りの下草刈りをした。このところ、畑での作業に時間を取られ、六国見山森林公園の手入れが出来ないでいた。多分、植樹したイロハモミジがヤマイモなどの蔓に巻きつかれ悲鳴をあげているではないかと心配していた。
北口から石段を登っていくと、賑やかな声が聞こえ、大勢の幼稚園児と父兄が下山してきた。皆さん、緑風を受け、とても気持ちよさそうだ。間伐や下草刈りをする前はスギやヒノキが密集し、林床はアズマネザサ、アオキ、アケビやヤマイモなどの蔓類に覆われていた。このため、公園内は暗く、子どもや女性が安心して歩ける状態ではなかった。隔世の感がある。
手入れ前
植樹したイロハモミジは予想通りの惨状になっていた。


手入れ後
