マーキングのテープをブルーに6・18六国見山定例手入れ
下草刈り後
下草刈り前

7月3日、最初に植樹したイロハモミジ周辺の下草刈りと、6月18日の定例手入れの際に間伐し、時間切れで倒したままにしておいた先端が枯れてしまったスギの片づけを行った。このスギは直径40センチ位あり、使い捨て和器に使える可能性があったので、長さ40センチに輪切りにした。
イロハモミジをこの場所に植えたのは2011年12月21日。12月初旬には赤く色付き、登山者の目を楽しませてくれる。幹もかなり太くなった。植樹の楽しみは、植樹した木が、年々生長した証を自分の目で確認できることだ。


間伐したスギを輪切りにしていたら、途中から腐っていた。7月16日の定例手入れの時に、腐っていないのだけを選別して運び出して、
NPO法人游風に引き渡したい。

今、六国見山森林公園ではユリが見事な花を咲かせている。写真は展望台の斜面に咲くユリ。