間伐材が炭となって夫婦桜の根元に帰還:7月六国見山定例②

7月16日の六国見山森林公園の定例手入れには、割れないヒノキの輪切り皿を開発した
La-Muga(ラ ムガ)の今西知宏代表が参加してくれた。間伐対象となっている六国見山森林公園のヒノキが輪切り皿の材料になりうるか確認してもらいたいと考え、日程調整をしていた。今西には見学だけでなく、炭化した六国見山森林公園の間伐材を夫婦桜周辺に撒く作業に加わってもらった。今西さんは「地道な活動の繰り返しで山は再生していくのが良くわかりました」との感想を寄せてくれた。

間伐候補のヒノキを指差し「輪切り皿に使えそう」と語る今西さん。今後の展開が楽しみだ。
*割れないヒノキの輪切り皿に遭遇! La-Muga(ラ ムガ)
*マーキングのテープをブルーに6・18六国見山定例手入れ