使い捨て和器用間伐材游風に引き渡し:7月六国見山定例①
下草にすっぽり埋まったヤマツツジ
下草刈り後、姿を現したヤマツツジ

7月23日、六国見山森林公園の臨時手入れを行った。この日の作業は①六国見山森林公園の所有者である鎌倉市から提供を受け、
2015年4月に植樹したヤマツツジの周りの下草刈り②7月定例手入れ(16日実施)の際に間伐した枯れたスギの片付けとその周辺の下草刈り。参加人数は5人で、暑かったが、手入れは快調に進み、予定していた作業は全て終えることが出来た。
【ヤマツツジ周辺下草刈り前】

【ヤマツツジ周辺下草刈り後】

7月16日に枯れたスギを伐採したが、周辺にはまだ枯れたスギや、虫に食われて穴があいたスギが目立つ。いずれ、間伐しなければならない。そうなるとこの周辺はスペースができる。幸いなことに、今年も公益社団法人国土緑化推進機構の
平成28年度の緑の募金公募事業(ふるさとの森林再生事業)に採用され、イロハモミジとヤマツツジの苗木の提供を受けることになっている。この周辺にはイロハモミジを植えたい。
【枯れたスギの片付け】




【周辺の下草刈り】




暑い中、お疲れ様でした!