青くび、聖護院、鎌倉だいこんなど秋野菜の種蒔き8・23

台風一過の8月30日、畑に行くと里芋の小芋の芽がたくさん出ていた。親芋の方は生育をスローダウンし、小芋の生長にエネルギーを注いでいるような気がする。台風は東北地方や北海道に大きな被害をもたらしたが、水をほしがる里芋には恵みの雨となった。複雑な気持ちで生き生きとした里芋の写真を撮影した。

聖護院ダイコン、青くびダイコン、コマツナ、ブロッコリーが発芽していた。ニンジン、ホウレンソウ、早生タマネギはほとんどか、全く発芽していなかった。蒔き直しが必要かも。
聖護院ダイコン (
発芽日数: 約 4~7日)

青くびダイコン (
発芽日数:4~5日)

左が聖護院ダイコンで右が青くびダイコン
発芽したジャガイモは出島。8月18日に種芋を植えた。


コマツナ(
発芽日数:高温期に当たる季節では2~3日、低温期は10日)

ブロッコリー(
発芽日数:5日~1週間程度)

ホウレンソウ(
発芽日数:3日から1週間)の発芽はわずか。

ニンジン(
発芽日数:8~10日)の発芽もわずか。

早生タマネギ(
発芽日数:大体1週間ほど)の発芽は皆無。

移植したキャベツはしっかりと根付いた。


ネギは順調に生長


土壌改良を主目的に遅く種を蒔いたトウモロコシは形になったが、食用にはならなかった。
