遂に刈り払い機デビュー①9・6六国見山臨時手入れ

9月6日、六国見山森林公園の臨時手入れで初めて刈り払い機を使ってヤマザクラの苗木を植えたかつての段々畑の下草を刈ったが、悲しい姿に遭遇した。
刃物で幹や枝を切られ、皮を剥かれたヤマザクラの苗木が2本を残し、ほぼ“絶命”していた。必至にサバイバルを試みていたのだが、蔓などにまきつかれ生存へのエネルギーを失ってしまったようだ。

間伐しなければならない対象の樹木はたくさんある。「それなのになぜこのような幼児虐待のようなことをするのか」。いたぶられた苗木を見て、無慈悲な行為をする人への怒りがこみあげてきた。



何とか生き残った2本のヤマザクラの苗木

この日は下草刈りだけでなく
NPO法人游風へ提供する使い捨て和器用間伐材の準備もした。9月17日の定例手入れのときに運び出す予定だ。游風は9月25日(日)に鎌倉市のJR大船駅東口で開催される
「岩手県復興支援産業祭り 第6回大船to大船渡」で使い捨て和器を使う予定だ。

