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目指すは「現代版寺子屋」の復活! ![]() 9月29日、北鎌倉・建長寺で開催された「第122回鎌倉禅研究会」(13:00~16:30)に久しぶりに参加した。この「鎌倉禅研究会」は建長寺の前宗務総長だった高井正俊宗禅寺(東京・羽村市)住職が、宗務総長時代の2004年に「現代版寺子屋」の復活を目指してスタートさせた。しかし、昨年高井さんは建長寺の宗務総長を辞めてしまったので、今後、どのように運営されていくのが気になっていた。心配は無用だった。高井さんから「『鎌倉禅研究会』はわたしが責任を持って運営する」との案内が届いた。この日の講座の中身は①「建長寺開山蘭渓和尚語録の現代語訳」(ぼう丹法政大学講師・建長寺研究員)②『禅-心をかたちに-』展覧会の前に 浅見龍介(東京国立博物館)だった。50人以上が参加し、高井さんも「鎌倉禅研究会」の根強い人気ぶりを素直に喜んでいた。次回は10月27日でカリキュラムは「兼好が敬慕した僧侶」(高橋秀栄元金沢文庫長)と「禅の美術-鎌倉を中心に-」(岩橋春樹総持寺法蔵館館長)。 「鎌倉禅研究会」問い合わせ先 090-3107-2298(高井正俊宗禅寺住職) 自坊の宗禅寺に戻った高井さんは、“寺は文化の発信基地”をモットーに長年続けて来た地域での禅の普及活動を更にパワーアップさせていた。今年9月から宗禅寺土曜講座をスタートさせた。宗禅寺土曜講座のカリキュラムは「仏教講座」「私のしてきたこと」「地域の歴史・文化」の3本柱で、「仏教講座」は高井正和副住職、「私のしてきたこと」は檀家総代と総代長、「地域の歴史・文化」は地域の文化人が担当している。ますますのご活躍に頭が下がる。このようなお坊さんに遭遇できたことを幸せに思う。 そうぜんじ便り第126号 宗禅寺は今年で創建四〇〇年になります。高井正俊住職も鎌倉の建長寺の二十四年間の役職生活を終えて帰山致しました。副住職の高井正和和尚は来年の五月二十七日に晋山式を迎えます。 これらの事を記念して、ここに「宗禅寺土曜講座」を始めることになりました。宗禅寺は以前より、“寺は文化の発信基地”をモットーに文化展や薬師如来大祭をはじめ、種々の定期活動を行っています。それらの活動を支えて下さっている方々と共に、地域文化を共有し創造し、地域力を高めて行くために毎月一回の勉強会を開始します。 *晋山式 寺院に新たに命を受けた住職(新命)が晋山すること。 その式を晋山式という。 晋は「進む」こと、 山は「寺」のこと。 新たな住持人(住持または住職に同じ)として、寺に入山すること。
by kitakamayunet
| 2016-09-30 09:53
| 現代に生きる禅の精神
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