北鎌倉の恵み完売、輪切り皿も売れた!第15回鎌人いち場

北鎌倉湧水ネットワークは、好天に恵まれた5月21(日)、鎌倉市の由比ガ浜海浜公園で開催された
第16回鎌人いち場の「知る場」に協働出展した。パートナーは
六国見山の湧水を仕込んだ地ビール「北鎌倉の恵み」を製造販売している
サンクトガーレン と、六国見山で間伐したヒノキを材料にした器
「カマクラキコリス」を制作・販売している
La-Muga(ラ ムガ)の今西知宏代表。北鎌倉湧水ネットワークの両サイドには友好団体の
「北鎌倉つるし飾り委員会」と
「北鎌倉史跡研究会」が仲良く陣取り、その存在をアピールした。


この日は本格的な夏の到来を思わせるかのような強い日差しが照りつけ、地ビール「北鎌倉の恵み」の売れ行きは好調で、330ml瓶に換算すると600本弱売れて、ほぼ完売状態になった。「カマクラキコリス」にも関心が高まり、立ち止まって手にする人の数が前回に比べて急増した。販売結果はコースター3枚(3,760円)、まな板1枚(5,500円)。


里山再生と間伐材の有効利用促進を目指した
ワークショップ(WS)「鎌倉の木で「まな板」を作ろう@鎌倉路地フェスタ」の会場を提供してくれた
「沖の家」も出店していた。
