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雲頂庵の反対で通行再開実現できず:緑の洞門通行禁止 北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会)の共同代表の出口茂さんからの連絡によると、出口さんは6月13日、「『北鎌倉隧道』(緑の洞門)の速やかな通行再開と歩行者保護を求める陳情」を鎌倉市議会事務局に提出した。鎌倉市議会6月定例会は6月14日(水)からスタートしている。 出口さんは「14日から20日にかけての平日の本会議でも、一般質問で、緑の洞門のことが問いただされることと思います。本会議が延長にならないかぎり、23日(金)の建設常任委員会にて陳情・陳述が扱われる予定です。傍聴のほどよろしくお願いします」との見通しを示している。 「北鎌倉隧道」の速やかな通行再開と歩行者保護を求める陳情 1 陳情の要旨 北鎌倉駅下りホーム脇の円覚寺結界・尾根は、中世の「円覚寺境内絵図」(国指定重要文化財)に描かれていて、中世鎌倉の姿がそのまま残されている貴重な遺跡です。そのため、昨年7月の「鎌倉市文化財専門委員会」においては、当該結界・尾根は文化財的価値があることを確認しました。そして同時に、尾根に穿かれた洞門(北鎌倉隧道)は「文化的景観」であるとの指摘もなされました。それを受けて、文化庁とのやり取りを経て、洞門を傷つけない工法で仮設の工事を行うことになっていました。 しかしながら、鎌倉市はこの間無為に洞門の閉鎖を続け、多くの住民を交通量の多い県道に迂回させ、不便と危険を負担させています。そして、この閉鎖は実に25ヶ月にも及んでいます。 上記の事情に鑑み、このたび、市議会に対して以下の2点につき実現方お願いする次第です。 ① 一刻も早く歩行者および自転車が洞門を通行できるようにし、迂回を余儀なくされている市民を県道の通行による不便と危険から解放すること。 ② 特に自動車とバイクは危険であるので、歩行者保護の観点からこれを通行止めとし、併せて洞門の拡張も行わないこと。 2 陳情の理由 松尾市長は昨年の文化財専門委員会以降、従来の洞門開削の方針を撤回し、いわゆる「仮設工事の実施」を予定しました。しかしながら、その後も休工状態は継続し、相変わらず住民は、交通量の多い県道の利用を継続せざるを得ず、特に洞門を利用していた園児・児童・生徒の多くの保護者からは、一刻も早い洞門の通行を望む声が上がっています。ここに、可能な限り速やかな洞門の通行を実現すべく切望します。 また、明月院入り口から始まる横須賀線沿いの道は、起点から狭いうえに自動車が通行し、土日には観光客とトラブルになることも見聞しています。さらに信号機のない道路であることから、以前からバイクによって県道のバイパスとして利用され、僅かに捻じれた洞門の前で漸くスピードを落としていました。洞門が拡張され、広く真っ直ぐになると、減速をしないで洞門に侵入してくることが予想され、大変危険です。 園児・児童・生徒の保護者の多くは、「自動車が通れるように」ではなく、「歩行者、自転車が通れる通行の再開」を望んでいます。自動車どころかバイクの通行にも危険を感じているのに、拡張されて大型車両の通行が可能となったら、子供もベビーカーも、安心してこの道を通れなくなります。ここに、歩行者保護の観点に立って、自動車とバイクの洞門通行は禁止するとともに、本設工事においては、洞門をこれ以上拡張することのないようにお願いします。 洞門は十数年程前までは自動車の通行が不可能なほど狭隘で、誰も自動車が通ることなど考えてもいませんでした。それがいつの間にか、ごく限られた一部住民により不法にも徐々に広げられ、自動車が洞門に隣接する私有地を許可なく無断で通過し、洞門を通行するようになりました。したがって、洞門は道路としてはもとより、自動車の通行する規格を満たしておらず、限定された自動車が壁面をこすりながら無理やり通行するだけで、一般的に通行に供されていたとは全く言えない状態です。 それにもかかわらず、本設工事に対する市からの仕様書には「道路の通行機能の水準(本設)」として「歩行者及び小型自動車の通行ができる」とあり、委員会はその前提で検討することが強いられています。「人だけ、あるいは自転車程度までだけ通れれば良い。危険なので自動車は通れない方が良い」という声が圧倒的に多い中、なぜこのような前提を付けるのでしょうか。 なお、洞門の大船側区画において、この洞門の存在が消防と救急の活動には何の支障にもなっていないことは消防署に確認済みであり、鎌倉市においても了解していることです。消防と救急活動は現状で万全が尽くされているので、消防と救急活動を理由に大型の自動車が通行できるよう洞門を拡張する必要は全くないことを付言いたします。 平成29年6月13日 提出者 出 口 茂 鎌倉市議会議長 山 田 直 人 様 北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会) 会のブログ:http://kitakamashiseki.blog.fc2.com/ 会のホームページ:http://www.ne.jp/asahi/kitakama/shiseki/ 会のメアド:w240bx-kitakamashiseki@yahoo.co.jp
by kitakamayunet
| 2017-06-15 18:19
| 洞門山宅地開発問題
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