コセンダングサが植樹したイロハモミジの周りに群生

今、六国見山森林公園では夫婦桜近くの杉林の一角に自生している
タマアジサイが見ごろを迎えている。9月3日、
鎌倉だいこん未来研究クラブのメンバーと一緒に、六国見山森林公園を散策した際、気付いた。山野草に詳しい台峯緑地保全会の川上克己さんによれば「園芸種のアジサイや山アジサイが咲き終わった8月頃にタマアジサイは咲き始めます。名前の如くつぼみが玉の様なのでこの名が付いたのでしょう。鎌倉では普通にみられますが特に水成岩の湿った沢筋でよく見ることができます。私は鎌倉の代表的なアジサイと思っています」とのこと。
