龍隠庵年末恒例の餅つきにクマシデの使い捨て和器12・30

快晴に恵まれた12月29日、北鎌倉・円覚寺の塔頭である龍隠庵で、開催日の二九(ふく)の日に因み、一層の「福」の訪れを願って年末恒例の餅つきが行われた。今年もたくさんの老若男女が餅つき会場の龍隠庵の境内を訪れ、つきたての餅をいただきながら楽しげに談笑し、いろいろあった1年を振り返った。


今年はちびっ子たちが意欲的に餅つきにチャレンジする姿が目立った。

昨年に続き、餅を食べるお皿に
NPO法人游風の使い捨て和器が使用された。使い捨て和器の材料は龍隠庵の裏山で間伐したクマシデと六国見山森林公園で間伐したスギだ。


今年もNPO法人游風の竹林昌代さんが持ちつきに果敢にチャレンジ!若干お疲れ気味だったが、「来年は修行して、さらに上を目指す」と力強く宣言した。



裏方さんもお疲れ様です。

ケンチン汁と辛味餅には25日に奉納したダイコンが使われた。
