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4・14第11回山の恵みに乾杯!で「北鎌倉の恵み」など販売 雑味なくクリアで上品、蜜源はヤマザクラ ![]() 4月14日、ギャラリー檜松(ひしょう)で開催された「第11回山の恵みに乾杯!」(主催:緑のダム鎌倉と北鎌倉湧水ネットワー)に北鎌倉湧水ネットワークは、六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」などとともに、雑味のないクリアで上品な六国見山産の蜂蜜をサンプル出展した。蜜源は季節限定のヤマザクラ。六国見山は鎌倉一のヤマザクラの名所だ。ヤマザクラの蜂蜜はイベントのタイトルである山の恵みそのものである。![]() ![]() 蜂蜜を提供してくれたのはechonica養蜂園(神奈川県鎌倉市材木座)。昨年12月、神奈川県のみつばち転飼許可を得て、ミツバチの巣箱は一般市民が立ち入ることの出来ない個人の所有地に置かれている。echonica養蜂園によればヤマザクラの蜂蜜は「高品質。現在巣箱は2箱だが、将来的には5箱程度置きたい」としている。今後の展開が楽しみだ。 ◇朝礼の様子 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ◇La Muga(ラ ムガ)(カマクラキコリス出展) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昭和60年代以降は、土地の開発がより進み、自然環境が激変しました。野山では少なくなった花を求めてミツバチが農地へ行けば、農薬との接点が多くなり、影響を受けざるを得ません。 その農地での耕作状態も大きく変化し、昭和45年頃に比べ、かつての主要な蜜源の栽培面積は、レンゲは約11%に、ナタネは約5%にまで激減しました。安価なはちみつの輸入が急増し、国産はちみつの価格が低迷する中、養蜂家の高齢化が進み、昭和60年には飼育戸数が9,499戸でしたが、平成17年には4,790戸まで落ち込みました。 近年では、はちみつの国内流通量約41千トンのうち、国産はちみつの生産量は約2.8千トンにとどまっており、はちみつの国内自給率は7%程度です。 最近では、国産の農産物が見直されるとともに、国産はちみつの価格が上昇傾向にあることや、自然との接点が希薄になっている都市部での養蜂が注目されたことから、ミツバチへの関心が高まり、飼育戸数は増加傾向にありますが、一方で蜜源植物の植栽面積は、引き続き減少しており、蜂場の確保に関するトラブルが急増しています。 また、生食の消費量が世界一のイチゴ栽培をはじめ、メロンなどの農産物の花粉交配でのミツバチの重要性はますます増しています。 平成24年(2012)には、養蜂の環境が大きく変化したことを受けて養蜂振興法が改正され、平成25年(2013)1月1日から施行されています。大きな改正点は、蜂群の適正な管理と配置、養蜂の届け出義務対象者の拡大、蜜源植物の確保です。 新しい環境保全、生態系保全のうねりの中でミツバチの重要性は、これからも、一層増していくことになるでしょう。
by kitakamayunet
| 2018-04-17 07:04
| 鎌倉の美しい里山継承PJ
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