種の採取用に残しておいた鎌倉ダイコン開花3・28
六国見山の畑で栽培している
鎌倉ダイコンが
出雲おろち大根に匹敵するほどの大きさに成長していることが5月27日、分かった。この日、鎌倉ダイコンを原料にした草木染めのイベントを予定している渡辺公子さん(NPO法人游風代表、染色作家)の要請を受け、種の採取用に残しておいた鎌倉ダイコンを2本、引き抜いた。 そのうちの1本が立派に育っていた。
出雲おろちダイコン





ただ、畑の鎌倉ダイコンは最近、
ナノクロムシ(カブラハバチ)の襲撃を受け、鎌倉ダイコンの葉っぱが消滅し、茎と鞘のみになってしまった。草木染は可能か心配になったが、渡辺さんによれば特に問題はないという。
これまで、鎌倉大根収穫祭出展及び種の採取、草木染原料を目的に鎌倉ダイコンを栽培してきが、育て方の要領が大体分かったので、ことしは料理用に栽培してみたい。