3種類の焼き芋大好評!第15回山の恵みに乾杯!

緑のダム鎌倉と北鎌倉湧水ネットワークは猛烈な寒波が襲来した2月9日、ギャラリー檜松(ひしょう)で「第16回山の恵みに乾杯!」を開催した。天気予報では積雪の恐れがあり、雪がちらつくといった開催条件としては最悪だったが、予想をはるかに上回る参加者があった。これはかまくらファンド 2018年度 「特別ファンド」を有効活用してチラシを配布するなど積極的に広報活動を展開した結果だと思う。

北鎌倉湧水ネットワークは六国見山の畑で炭、チップ、豚糞などの地域循環資源を使って有機栽培している秋ジャガ(レッドムーン)、鎌倉大根、ネギ、六国見山湧水仕込み地ビール「北鎌倉の恵み」、キャベツを出展した。秋ジャガは炭火で焼いてウインナとセットで提供(1セット200円)した。鎌倉大根は初出展だ。


秋ジャガに関しては今回、一工夫した。炭火で焼く前に茹でたのだ。こうすることでまんべんなく秋ジャガに火が通り、食感が一段とアップした。焼く時間も短縮できた。購入してくれた人たちから「旨い!」と称賛の声が相次いだ。

同時開催のNPO 法人 游風(http://kitakama-satoyama.com/groups/yufu)主催のワークショップも人気定番メニューに育ちつつある。今回の「蔓の編み方を覚えよう」には親子連れや女性の参加があった。



