ASEAN常駐代表委の植樹に備え穴掘り5・18六国見山定例(上)5月18日に行った植樹に備えた穴掘りの様子

5月21日に予定されていたASEAN(東南アジア諸国連合)常駐代表委員会の六国見山森林公園へのヤマザクラの苗木3本の植樹は荒天のため、中止となった。この植樹は外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」の一環で、北鎌倉湧水ネットワークの重点事業である里山再生活動の目的に沿い、かつ国際親善に役立つと思われるので、植樹のお手伝いをすることにしていた。
この日の植樹に備え、5月18日までに植樹予定地に至る園路沿いの下草刈り、植樹場所の穴掘り、ヤマザクラの苗木と支柱などの手配を終えていた。極めて残念ではあるが、相手が人間がどうすることもできない自然なので、「そうですか」と受け入れるしかない。手配済のヤマザクラの苗木の植樹は23日の午前中、ASEAN常駐代表委に代わって、北鎌倉湧水ネットワークが行う。