断続歴な雨でサトイモがイキイキ8・16


9月1日、北鎌倉湧水ネットワークは六国見山の9月最初の手入れを行ったが、手入れ仲間が作業前にサトイモと背比べをした。サトイモは六国見山の間伐材が原料の炭やや強剪定した枝葉仲間のチップなど循環資源をふんだんに使ったお陰で、仲間の背丈を大きく超えるほどに成長した。
夏の日照りを乗り切り、適度のお湿りで、再び、力強く成長をしている。1昨年は普通のサトイモは一株から最高で45個採れた。昨年はアカメは親芋と子芋を合計重量が4・9キロに達するものがあった。今年はひよっとすると、それを上回る豊作が期待できかもしれない。