大感激!六国見山の自宅から200キロ先の男体山が…

10月9日午前6時過ぎ、六国見山中腹の自宅二階の窓の外を見やると男体山が見えた。秋が深まり、空気が澄んでいけば、さらにくっきりと見えるようになるだろう。2014年1月、窓から見える山が男体山であることを確認できた。その5か月後、男体山に登った。懐かしい思い出だ。
9日は男体山の左側に日光白根山、上州武尊山、赤城山も見えた。台風15号は記録的な暴風を伴い、六国見山のスギ林を直撃し、多くのスギをなぎ倒した。結果として、眺望の回復をもたらした。今後は、六国見山のシンボルツリーの夫婦桜周辺からも男体山、日光白根山、上州武尊山、赤城山を見ることができるだろう。

