「千里の道も一歩から」:10・10六国見山手入れ

北鎌倉湧水ネットワークは10月10日(水)に六国見山森林公園の手入れを行ったが嬉しい光景を目にした。展望台でお母さんたちと幼児が遠足にやってきて、楽しそうに遊んでいた。さらに、展望台下のヤマザクラの樹林地では年配のグループがお昼ご飯を食べていた。


2011年から六国見山の里山再生活動を続けているが、目標は人と自然が交流できる明るい里山として次世代に継承することだ。目標実現に向けて着実な歩みを続けていることを実感した。台風15号による倒木などで園路が塞がれたが、いち早く片付け作業を始めて本当に良かった。
狂い咲きしている夫婦桜 の近くで、植樹したヤマツツジも狂い咲きしていていた。不可解だ。


