循環資源活用型農業へGO!1・20六国見山定例手入れ

10月9日、六国見山で借りている畑で、台風19号の上陸に備えてネギの土寄せをしていたら、鎌倉市内の畳屋さんの奥さんから「これから畑にゴザを持っていきます」と携帯に電話があった。数日前、この畳屋さんを訪れ、サトイモの越冬用にゴザの提供をお願いした。この時は燃やしてしまって、在庫がない。たまったら畑までもっていきますよ」とご主人に言われた。
ご主人は有難いことにゴザだけでなく、藁と刻んだ藁を軽トラックに積み込んで持ってきてくれた。循環資源活用型農業目指しているが、チッパーの管理と運用を担当している仲間がリハビリ過程にあり、チップが作れないで、困っていた。藁と刻んだ藁は今後、チップの代用品として有効活用したい。お礼に畑のサツマイモ(紅ハルカ)を掘って差し上げた。そうしたら奥さんからわざわざお礼の電話があった。

