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第2回団塊サミットin岐阜「提案から実践への確実な第一歩」 私は「第2回団塊サミットin岐阜」で団塊サミット提唱者として次のように挨拶するつもりである。 【団塊サミット提唱者挨拶】 北鎌倉湧水ネットワーク代表の野口稔です。昨年、北鎌倉・建長寺で第1回団塊サミットを主催しました。主催者挨拶で私は「セカンドライフの一つの選択肢として、そのノウハウを故郷の活性化のために使ってみてはどうかと提案します。故郷の定義は、実際の故郷に限定するのではなく、第二の故郷、あるいはお気に入りの地域、大切に思う場所というふうに拡大して考えたいと思います。『故郷』ににぎわいを取り戻す、言葉をかえれば、『コミュニティ』を復活させるためはどうしたらいいか、本日はじっくりと探ってみたいと思います。『コミュニティ』の復活は、人間としてのコミュニケーションの回復でもあると思います」と提案しました。 ▽自らの実践は『北鎌倉の恵み』プロジェクト あれから1年。本日の第2回目の団塊サミットは、昨年の提案がどのように実践されたかを確認し、さらに一歩進めるにはどうしたらいいかを話し合う場であると私は認識しております。主催者の小林正美樹庵社長、基調講演をされる木谷正道東京都総務局 行政監察室局務担当部長、パネリストの皆さんの全てが実践者です。楽しみにしております。 私は現場主義者です。評論家ではありません。提唱者として私の実践について語りたいと思います。北鎌倉湧水ネットワークの発足のきっかけになったのが北鎌倉の湧水を使った地ビール『北鎌倉の恵み』プロジェクトです。このプロジェクトはNPOの北鎌倉湧水ネットワークと横浜ビール株式会社の異例のジョイントベンチャーです。 目的は豊かな自然界からの贈り物である湧水を全面に出すことによって、自然環境や景観の大切をアピールするとともに地域の活性化を図ることです。売上高の一部を目的に沿った活動をしている団体に寄付します。本日の団塊サミットにもささやかではありますが、寄付させていただいております。 ▽培ってきたノウハウを徹底的につぎ込む このプロジェクトは今年6月、「第3回パートナーシップ大賞」の大賞は逸したものの入賞し、記念盾と賞状、副賞として10万円を獲得しました。パートナーシップ大賞は「NPOと企業の協働で実施され、社会にインパクトを与えた特色ある事業」に贈られます。NPO法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC、岸田眞代・代表理事)と、さわやか福祉財団(堀田力理事長)の共催し、全国各地から30の協働事業が応募しました。 「『北鎌倉の恵み』プロジェクト」を除き、応募した協働事業は、市民団体がNPO法人で、パートナーのほとんどが大企業でした。これに対し、鎌倉湧水ネットワークは、コアメンバーが5人の任意団体です。パートナーの横浜ビールも、年間売上高が約1億円の小さな企業です。「『北鎌倉の恵み』プロジェクト」の入賞は、小さな組織と小さな企業であっても、知恵と工夫、熱意があれば評価の対象になりうることを実証したと思います。私は広報や企画面で協力していますが、30年以上にわたって培ってきたノウハウを徹底的につぎ込んでいます。 ▽来年の5月、故郷で「レヴィン追悼コンサート」を開催 現在、北鎌倉六国見山の中腹に住んでいます。実際の故郷は千葉県の下総台地です。農家の6人兄弟の末っ子に生まれました。故郷は後継者不在で元気がありません。この故郷活性化のためにも足を踏み出しました。来年の5月20日、本日のコンサートに出演される盧佳世さんをお招きして、「レヴィン追悼コンサート」を開催します。 レヴィンは2年前に交通事故により26歳の若さで亡くなった同郷の無名の詩人のニックネームです。HPに膨大な詩を遺していました。今年5月2日の命日に遺作が詩集「レヴィンの系譜」として出版されました。この出版のお手伝いをしました。盧さんは無名の詩人の詩に曲を付けてくれ、歌ってくれています。 「レヴィン追悼コンサート」の会場は収容人員が400人です。レヴィンの遺族、町役場が全面協力を約束してくれ、既に現地では準備に入っています。満席になることを夢見ています。レヴィンのメッセージは勇気と希望を与えてくれます。私は故郷に賑わいを取り戻すために、詩集「レヴィンの系譜」を故郷の文化財にしたいと思っています。 それでは、本日の第2回団塊サミットin岐阜が確実な実践への第一歩となることを祈って、提唱者挨拶を終わります。
by kitakamayunet
| 2005-11-18 06:39
| シリーズ・団塊世代
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