神奈川県有竹林の保全活動への礼状交付式と講習会2・12
3月25日、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターから北鎌倉湧水ネットワークにヒノキの縁台(幅86,5cm、奥行35,5cm、高さ40cm)が寄贈された。同センターの環境部みどり課の本間範男課長が、六国見山まで直接届けてくれた。

この縁台は去る2月12日、神奈川県横須賀合同庁舎で開催された「令和元年度県民参加による県有緑地保全活動に関する礼状交付式及び(竹林の活用などについての)講習会」の席上、北鎌倉湧水ネットワークなどの県有緑地保全活動にかかわっている団体に寄贈されるとの説明があった。
せっかくの機会なので、本間範男課長を北鎌倉湧水ネットワークが整備している県有竹林まで案内した。ヒノキの縁台は、作業後昼食を取ったり、打ち合わせをしたりしている県有林近くで借りている畑に置くつもりだ。きっと有効活用できるだろう。