

六国見山は今、紅葉の見ごろを迎えている。特に六国見山森林公園南口のイロハモミジの大木が見事に赤く色付き、とてもきれいだ。南口前の円覚寺所有林のイロハモミジも紅葉している。

一方、北口の石段横に北鎌倉湧水ネットワークが9年前に植樹したイロハモミジも立派に色付いている。
イロハモミジは9年間で116本、六国見山森林公園に植樹した。地道な手入れでしっかりと育ち、こちらも散策者の目を楽しませてくれるようになった。

公園ではドウダンツツジの紅葉も楽しむことができる。紅葉があまりに色鮮やかななので、北鎌倉湧水ネットワークは今年初めてドウダンツツジを10本植樹したが、来年は追加植樹を予定している。新型コロナ感染拡大で遠出はできないと思う。近場で紅葉狩りを楽しいでもらいたい。