カボチャ、クラ作って種まき「循環農法」再読③

雨が上がり青空が広がった3月22日、畑に行くと同月1日に種を蒔いたカボチャが発芽していた。種は9粒蒔いたが、発芽していたのは8粒だ。循環農法では早めに敷きワラ(または草)をすることを勧めている。理由は「草が生えるのを抑えるのと、実が土について腐るのを防ぐため、そして乾燥を防ぎ、地温を安定させ、微生物の活動を活発にしてくれる」。ワラが手元になかったので、発芽したカボチャの周りにススキを代用した。





サニーレタスも発芽していたので、間引きと移植を行った。




待望のレッドムーンが発芽していた。本格的な春の訪れを実感した。
