山桜30本植樹、最年少参加者は3歳:11・21六国見山手入れ(上)

北鎌倉湧水ネットワークは3月25日、3人で刈り払い機を使って六国見山森林公園の下草刈りをした。場所は公園南口に近い杉林。ここは一昨年の台風で大きな被害が出たところで、被害木を片付けた跡に植樹スペースを確保し、昨年の11月21日にヤマザクラの苗木30本植樹した。苗木はセブンイレブン記念財団の助成金で購入した。
「六国見山を神奈川県きってのヤマザクラの名所にしよう」を“合言葉”に里山再生活動を続けている。嬉しいことに苗木はすべて根付き、芽吹きが始まっていた。ヤマザクラの苗木を育てるには下草に呑み込まれないようこまめな下刈りが必須条件だ。特に下草が急成長し、キイロスズメバチやオオスズメバチの活動が活発化する夏季の下刈りが肝要だ。
下刈り前







下刈り中



下刈り後




