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六つのポイントに収斂:循環農法再読⑳ 円覚寺暁天坐禅会 ![]() 誰もが健康な日々を送り、天寿をまっとうすることを願っていると思う。最近、大分の友人から「100歳突破を祈念し断酒しようかと考えています。 なぜかといいますと、まだまだ人様に役立てる仕事がまいこんでくるのではなかろうかと思い、そのためには、今の身体にとり、不都合なものは取り除こうとかんがえました」とのメールが入った。断酒まで考えているというのだ。並々ならぬ決意である。
循環農法を確立した赤峰勝人さんの著書「ニンジンから宇宙へ よみがえる母なる大地」の中に「人はバランスのとれた生活を送ることができ、何ごともなければ、本来百四十~百五十歳まで生きられるそうです」との記述があったことを思い出した。じっくりと読み返してみて、参考になると思った。そこで下記のようにポイントをまとめて友人にメールで返信することにした。
「食」「息」「動」「想」に気をつけなさいと書いてあるが、「息」に関しては腹式呼吸が組み込まれた坐禅もおすすめだと思う。
取りあえず坐ってみよう ―体験!円覚寺暁天坐禅会― http://www.kitakama-yusui.net/tokusyu/zen-2.html
「ニンジンから宇宙へ よみがえる母なる大地」(赤峰勝人著) 人はバランスのとれた生活を送ることができ、何ごともなければ、本来百四十~百五十歳まで生きられるそうです。繰り返しになる部分がありますが、そのために気をつけることは全部で四つあります。「食」「息」「動」「想」の四つです。
*「食」については、すでに書きました。
「息」は、いい空気を腹いっぱい吸うことです。これは、真冬でも窓を少し開けておくぐらい心がけてほしいということです。また、部屋の中に植物を持ち込むのは、禁物です。植物は、新聞がぎりぎり読めるぐらいの暗さ(五千~六千ルクス)になってくると、炭酸同化作用をやめて、呼吸作用を始めます。狭い室内で、人間と植物が酸素の奪い合いをすることになるのです。
「動」は、年齢に合わせた適度の運動をすることです。運動不足も良くありませんが、むやみみに運動するのも、考えものです。無理な運動は禁物なのです。
*「想」は心のことです。これも書きましたが、ものに執着せず、屈託なく生きることが、体を健康にしてくれるのです。
病気の原因をよく知り、自分の心と体のことをよく知り、「食」「息」「動」「想」の四つのバランスがうまくとれた生活を送って、楽しい毎日を送ってください。
*「食」と「想」について 人が健康になるために、腸内環境を整えることが何より大切です。そのためには、食べ物の質と量を考えなければなりません。人は食べ物でできています。食べ物が悪いと、せっかく外から手当てをしても、無駄に終わってしまいます。まず基本として、生きた大地からできた、命をたくさん含んだ旬の野菜や玄米を食べるよう心がけることです。農薬や化学肥料、食品添加物などが一切使われていない、自然がくれた生きた食べ物を、心を込めて自分で手作りして、よく噛んで食べてください。
そして、小食を心がけることが大切です。飽食をすると消化液が薄められ、腸内腐敗が起こりやすくなるのです。「腹八分に医者いらず」という諺があるように、小食や接食をすると血液が浄化され体が若返ることは、多くの断食研究家たちも認めるところです。
また、白米や動物性食品は腸内腐敗を起こしやすいので、玄米自然食にすることです。古来から賢者とか偉人とか言われ、健康で長生きをしたような人は、申し合わせたように採食を中心とした小食の人ばかりです。
玄米自然食で、腹八分目を守り、自然がくれた生きた食べ物をよく噛んで食べること、それが今日からでもすぐにできる、外からの健康法です。あとは「やろう」と自分で決めるだけです。実はそれが、なかなか厄介なのですが。
そして、内からのものとしては、心の問題があります。せっかくいい食事からきれいな血液を造っても、精神状態が悪いとすぐに血液が汚れてしまうことは。いろいろな研究でよく知られています。怒った時の血液を採ってハツカネズミに注射すると。即死してしまいます。それほど、精神と健康は密接な関係にあります。「病は気から」という言葉があるように、精神と肉体の調和がとれて、初めて健康だと言えるのです。
ここまでバランスの崩れた社会で生きていくためにも、自分の体を知っておくことが必要です。まず、自分自身は陰性なのか、陽性なのかをよく知っておいてください。陰性体質ならば、コーヒー(極陰)、砂糖(極陰)、パン(陰)を控え、陽性の根菜類を多くし、自然塩で作った梅干し、味噌、醤油、たくあんなどの漬物に、旬の野菜、そして一日一回は旬の野菜を使った濃味の味噌汁を欠かさないことです。
特に(自然)塩は便利です。陰性の果物野菜を食べる時に塩をふりかければ、美味しくいただけるし体にいいのです。陽性体質の人は、その逆の食べ物を摂ればいいということです。陰が多すぎても、陽が多すぎてもいけません。一番理想は中庸です。ちなみに、わたしは玄米自然食で陰陽の中庸を保つように心がけています。たとえば、大好きな焼酎(アルコールは陰)を飲む時は、陽性の塩を肴にするというふうに。このように、陰陽の法則に当てはめて食事をすると、大変美味しくいただけるだけでなく、健康な肉体が自然にできあがってきます。
▽陽性体質と陰性体質 暑い国に生まれた人は陽性で背が低く、皮膚の色や目の色が茶色や黒色で、鼻口は天を向いて低く、性格は行動的で明るく、くよくよしないという特徴を持っています。反対に寒い国に住んでいる人は陰性タイプですから、背が伸びて太陽に近づこうとし、光が弱いから肌は白く、目は青色、鼻は高く下を向いています。性格は静かでゆっくりしていて思考的で、どちらかと言うと物事にとらわれて考えすぎるという特徴があるように思えます。小説家や哲学者が、北半球の国に多いのは、そのせいです。もちろん、これはすべての人に当てはまるわけではありません。
by kitakamayunet
| 2021-09-09 10:12
| 里山・六国見山と生物多様性
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