危ない!六国見山に幹が枯れた山桜の大木2・4
2月11日、六国見山森林公園を散策していて一安心した。園路沿いのヤマザクラの大木の枯れた太い幹3本が切断されているのを確認したからだ。枯れた太い幹はいつ折れて園路に落下しても不思議はない状態だった。しかも、この枯れた幹の2本の枯れ枝がすぐ側の落葉樹に引っ掛かっていた。

2月4日、公園所有者の鎌倉市と指定管理者の鎌倉市公園協会にメールで危険な状況を報告した。6日にはあらためて鎌倉市公園協に「メールで報告したよりも危険な状態なので、早急な対応が必要だと思う」と電話で伝えた。鎌倉市公園協会が迅速に対応してくれたのだ。


処理されたヤマザクラの大木の下の方には事情を知らない親子連れの姿があった。


